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LINEやメールでNOと言わせないデートの誘い方

恋してるイメージ

気になる異性をデートに誘おうとした時、「どのように誘うと正解なんだろう」と考えたことはありませんか。

断られるとショックですから、できればうまく誘いたいものですね。

上手くデートに誘えない方の為に、心理学の理論を応用した「デートの誘い方」を2つご紹介します

ダブルバインド- 相手にNOと言わせない-

異性をデートに誘う時、「NO」と言わせないように質問を工夫してみましょう。

例えば…

「今度いつ空いてる?ごはん行かない?」

という誘い方をどう思いますか。

多くの人が、だいたい似たような誘い方をしていると思います。

この質問をすると相手は…

  • 「うん、いいよ」YES
  • 「ごめん、忙しい」NO
  • 「忙しいから、ちょっとまだわからない」ほぼNO

と答えると思います。

保留は、NOとはっきり言えない人の社交辞令な場合が多いですね。

これだと、NOの選択肢が2つもあることになります。

ただ、NOと言わせない質問なんてかなり難しいそうです。

けれど、これは意外に簡単で、「AとB、どっちが良い?」という、デートする事を前提にした質問へ変えるだけなのです。

具体例を挙げてみると…
(事前に相手の好きなものは聞いておく)

  • 「一緒にご飯食べに行きたんだけど、カフェかイタリアン、どっちが良い?」
  • 「一緒にご飯食べに行きたんだけど、今週末か来週末、どっちが空いてる?」

と誘ってみると、まずは「カフェかイタリアン」「今週末か来週末」の選択肢を、考えることになるでしょう。

もちろん、その後、考え直して、「どっちも無理」という可能性はあります。

ただ、NOと返されるような選択肢を省くことで、相手の思考回路を2択に絞ることができるのです。

その後、脈がない、忙しいという場合に、NOという選択肢が浮上するイメージです。

ここからは少ししつこくなるのですが、「どっちも無理」と言われた時の解決策として…

「じゃーどこがいいかな?」「じゃーいつがいいかな?」

と詰めていきましょう。

MEMO
この「YES」の中で選択を迫る方法は、ダブルバインドや選択の幻想と呼びます。

ドア・イン・ザ・フェイス – わざと断らせる-

初めに無茶な誘い方をして、わざと断らせるという方法もあります。断られてから、少しハードルを下げた提案をすると、相手が受け入れやすくなるというテクニックです。

そんなので効果があるのか、と不思議に思われるかもしれません。

これはビジネスでも使われてるのですが、人は断ることに「申し訳ない」と罪悪感を感じる心理があります。

この心理を利用して、1度断らせてから、相手に誘いを受け入れてもらうのです。

実際に具体例を見て行きましょう。

STEP.1
事前準備
事前に「美味しいイタリアンを見つけたんだ!また紹介するね!」と情報を仕込んでおく。
STEP.2
無茶なお誘い
後日、「突然だけど、今日空いてない?前にオススメしたイタリアン行きたい!急に食べたくなっちゃって。」と無茶な誘い方をする。
STEP.3
相手の反応
相手は、「突然すぎて無理!ごめん!」と断ってくるでしょう。 
STEP.4
あなたの返事
その後すかさず、「そうだよね。じゃーいつ空いてる?日にち改める!」と答えましょう。
STEP.5
ダメ押し
日にちを教えてもらったら、「ありがとう!じゃー予約しておくね!楽しみだね!」と必要ならばダメ押しする。

こちらもステップ④の段階で、断られる可能性はもちろんあります。

もう少し攻めたいなら、ここの質問を「今週末か来週末か空いてる?」とダブルバインドと組み合わせていくのも良いですね。

MEMO

このように、わざと断らせて、後にする提案を受け入れさせるテクニックは、「ドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的要請法)」と呼ばれています。


これらの方法は、少し「押しが強い」かもしれません。

ただ、私は友人や異性を誘うときでも、少しくらい引っ張った方が良いと思います。

相手の都合を考える優しさもわかりますが、誘っているわけだから、少々、強引にいきましょう。

人は怠惰な生き物で、行動する決断をするのにも、精神的なハードルがあります。

ちょっとまだわからない」という中途半端な答えが、意外に辛かったりしますしね。

このやり方で、どんどんデートに誘ってみてください。