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【直接・手紙・LINEで使える】断りづらい言葉を用いた告白の仕方

告白しているイメージ

すごく断りづらい告白の仕方があります。

あなたは、好きな人に告白しようとする時、どのように告白しますか。

ただ「好きです」と言って、好きになった理由を伝えているだけでしょうか。

今回は、1フレーズ加えるだけで、一気に断りにくくなる告白の仕方をご紹介します。

告白には付加疑問文を使おう

告白の仕方を結論からお伝えすると…

〇〇さんと付き合いたいです。私じゃ、いやですか?

という「付加疑問文」を用いたフレーズを、自分好みにアレンジしてください。

付加疑問文とは…

相手に同意を求めたり、念をおしたりする時につかう文章

のことです。

ここでいう「私じゃ、いやですか?」の部分です。

もちろん、好きな人にとってあなたが、生理的に苦手でないこと、嫌われていないことが大前提です。

上記のように告白して、その場でOKをもらえたら最高なのですが、この方法は、次のように考えそうな相手に対して、その効果を発揮します。

  • 「まだ好きとかじゃないんだけど…」
  • 「好きな人もいないしどうしよう…」
  • 「好意はあるけど付き合うとなったら悩む…」

といった優柔不断で、押したらいけそうな人に対してつかうのが効果的です。

最初の部分は、「〇〇さんが好きです」「〇〇さんと付き合いたいです」などと、一般的な告白の仕方で良いと思います。

ただ、最後の部分を、「私じゃイヤですか?」や「私のこと嫌いですか?」などと質問し、

「いや、嫌いじゃないけど…」

と相手を困らせれば、あなたの勝ちです。

あとは、そのまま強引に「じゃあー、良いじゃん!」「1ヶ月だけ付き合ってみてよ!」などと押しまくれば良いでしょう。

注意
私の経験則でいうと、基本的に恋愛は「だらだら」しない方が良いです。相手がゆっくりあなたを知りたいとかではない限り、「鉄は熱いうちに打て」のスタイルで攻めた方が成功率が高いでしょう。相手に嫌われたくないあまり、慎重に丁寧になる気持ちはすごくわかりますが、チャンスを逃してしまいます。

このテクニックは、あなたが言われた側になってイメージしてみると、とても断りづらいことがわかると思います。

よほど心がないか、強気な人でない限り、「ごめんなさい」と言いづらいでしょう。

あなたの熱い想いをぶつけながら、最後のワンフレーズだけ工夫してみてください。