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あなたはどのような不満から解放されたい!?

不満なイメージ

今回、あなたは刑事役で登場します。

とても大きな屋敷の一室で、大金持ちの「諭吉さん(70才)」が、何者かに殺害されてしまいました。諭吉さんは、とてもケチで、女好きで、家族からも憎まれているような存在でした。

あなたの懸命な捜査の結果、5人の容疑者まで絞り込み、それぞれの証言を確認するのですが…

誰が最も怪しいと思いますか?次の証言から直感で選んでください。

  1. 「この家族はみんなおかしい。気が狂ってる。全員で殺しあえばいいのだ。ひひひ。」(牢屋にいた男)
  2. 「私の父は、憎まれて当然の人間でした。誰もが殺したいと思っていたことでしょう。ただ、父が殺された時、私はこの街にはいなかったので、アリバイがあります」(諭吉の息子)
  3. 「確かに、私の母は諭吉さんに裏切られ、恨みながら、死んでいきました。ですが、私は諭吉さんを殺していません。」(諭吉の愛人の娘であり、家政婦として働いている)
  4. 「もちろん、借金に追われていたのは事実ですが…私は殺してませんよ。」(諭吉の婿養子)
  5. 「私は諭吉の妻で、彼を愛していたんですよ。殺す理由なんてあるわけないじゃないですか」(諭吉と同い年の妻)

 

この心理テストでは、あなたが逃げだしたい、解放されたい不満が明らかになります。

殺人事件のような出来事は、あなたの潜在意識を呼び起こします。また、あなたが怪しいと思った容疑者は、そのまま、不満に思ってる原因を象徴しています。

心の中で、その不満を捨てたい、逃げたいと思っています。また、それを憎んでいる人もいるでしょう。

1 感情の浮き沈みにうんざり!

牢屋で暴言を吐いている男は、あなたが心の中で抑えている「強い感情」を暗示しています。

あなたは日常生活での、感情の浮き沈みで悩んでいませんか。冷静で理性的になりたいと思っていることでしょう。

2 社会的なルールに縛られたくない!

諭吉の息子は、怪しいかどうかを抜きにして、論理的に自分が犯人ではないと説明していますね。これは、世間の倫理観や道徳観などの、社会的なルールを暗示しています。

あなたは、そんな常識やルールに縛られて、生きづらいさを感じているのではないでしょうか。

3 過剰な愛にうんざり!

家政婦は、愛情に飢えていることを暗示しています。その家政婦を疑うあなたは、親や恋人の過剰な愛情に、うんざりしているかもしれません。

あなたを愛してるが故の、親の過保護、恋人の束縛などに悩まされていませんか。

4 やりたくないことにうんざり!

婿養子は、しなければならない義務や、守らなければならないルールなどの、「しがらみ」を象徴しています。

あなた、勉強や仕事などで、やりたくないのに、やらなければならない事から逃げ出したいのでは。

5 人間関係で悩むのがうんざり!

老夫婦は、慣れあった関係を示しています。長年連れ添ったのにも関わらず、いまだに「彼を愛している」と言う妻は、少し過剰なべっとりした愛情の象徴です。

あなたは、学校、仕事、恋愛などで、そんなベタベタした人間関係にうんざりしているのではないでしょうか。


アリバイがある人が犯人というのは、あるあるなので、2を選んだ人が多そうです。