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家事しない旦那にイライラしているあなたへ

家事をやっている旦那のイメージ

旦那に家事をさせるには、「許容語」というものを使うのが効果的です。

「近頃の男性は、家事を分担してくれるようになった」と聞きまますよね。

個人的な意見ですが、基本的に女性の方が根性があるので、忙しくなってくると、男性の方が家事を怠けがちになってしまう気がします。

今回は、もちろん100%と言えませんが、少しでも旦那に家事をやらせる方法をご紹介します。

旦那に家事をやらせる方法とは!?

突然ですが、あなたは旦那に下記のような説得をしていないでしょうか。

  • 「たまには洗い物してよ!」
  • 「共働きなんだから家事は平等に分担すべきでしょ!」
  • 「共働きなんだから家事は平等にしなきゃ!」

もっと上手い例があるとは思いますが、ここでのポイントは「〜なさい」「〜すべき」「〜しなければならない」というニュアンスの言葉遣いです。

実は、人間って「義務」や「禁止」をおしつけられると、「反発」するようにできているんですね。

したがって、上記のような厳しい言葉ではなく、許容するような言葉を活用した方が、より効果的に説得することができます。

許容するような言葉というのは…

「〜できます」「〜できるでしょう」「〜かもしれません」

などがあげられます。

これを具体的に活用するなら…

  • 「私は〇〇をするから、あなたは洗い物できる?」
  • 「お互いに仕事で疲れているけど、私は〇〇するから、あなたは洗濯物だけできるでしょう?」
  • 「私は〇〇するから、洗い物してくれると嬉しいかも」

前後の文脈はあくまで例なので、あなた好みにアレンジしていただければと思います。

親に「勉強しなさい!」と強制されるよりも、「あなたは勉強ができる!」と勇気づけられた方が、確実に説得力がありますよね。

人を説得したいなら強制や命令をしないというのが、ポイントになります。

ちなみに、家事で忙しくてイライラしがちなら、1度、旦那と相談して、家事のスキルシェアサービスなどを使うと良いでしょう。週に1回だけでも、プロにお任せして、自分の時間を確保することも大切ですよ。

ずっと我慢し続けて爆発するのは、あなたの心にとって良くありません。

また、アドラー心理学という分野では、家事は仕事に含まれていて。外で働くことだけが仕事ではないとします。素敵な考えではありませんか。

あなたが旦那のお母さんにならないように、上手くコントロールしてあげてください。