無料お悩み相談はこちらからどうぞ

40代にならないと、本当の夢や目標はわからないし見つからない!?

本当の夢や目標を見つけるイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして40代にならないと、本当の夢や目標がはっきりしないのか、一緒に見ていきましょう。

本当にやりたいことや好きなことを見つけるには

自分が本当にやりたいこと、好きなことを見つけるのは難しいですよね。

自分の感覚や直感に従ったほうが、自分の選択に納得がいくし、結果も良い。それでもある程度、「自分がやりたいことが本当は何なのか」を言語化する必要がでてきます。

ただ、これがとても難しい。ですが、そんなに焦る必要はありません。

実際に、日本人のノーベル賞受賞者のデータによると、ノーベル賞をとる根本的な研究を始める年齢は、おおよそ39〜40歳と意外に遅いのです。

つまり、それくらいの年齢にならないと、本当に何がやりたいかがわからないのです。

また、著者の石川さんは、次のように述べています。

40歳くらいに志のきっかけみたいなのが見えてきて、50歳くらいでようやく決心が固まるんだと思うんですね。

そして、その具体的な例として…

たとえば、シリコンバレーの起業家っていうと、若者が学校を中退して、Facebookを起業してイエーイ!みたいなイメージありますよね。でも実際にシリコンバレーの投資家に話を聞くと、「若者の起業なんて死屍累々だよ?実際は50代くらいのスキルも経験も人脈もあるおじさんが起業したほうがよっぽど成功率高くて、実はそこにアメリカの投資家は金を出しているんだ」って。

というふうに、「若い頃に夢や目標を持ったほうが良い」という一般的なイメージとは異なる提案をしています。

これには私も驚きで、この考え方を知れば、あなたも楽に生きられるのではないかと感じました。

したがって、もしあなたに夢や目標がなかったとしても、悲観的になる必要はなく、40代くらいまでは、自分の感覚や直感に従っても良いということですね。

MEMO
長く活躍している科学者は、平均で5回くらい、大胆に研究分野を変えているそうです。つまり、5つくらいの新しいコミュニティーから知見をとり、それらを組み合わせ、競争に勝ち抜きます。私たちも夢や目標を見つける為に、色々と経験しておく必要がありそうですね。

「40代にならないと、本当の夢や目標が見つからない」という考え方は、新鮮だったのではないでしょうか。

私も若いうちに見つけたほうが良いという考えにとらわれていました。

まだまだ私たちの健康寿命は長くなります。色んな経験をして、本当の夢や目標を見つけていきましょう。