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感情をコントロールする訓練をしよう!

訓練しているイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

以前の記事で、幸せになる為には、いろんな感情を体験することが大切だとお伝えしました。

いろんな感情のイメージ幸せになる為にいろんな感情を体験しよう!

その他にも、自分の感情を自由自在にコントロールできる能力も必要なのです。

どのように訓練すれば、自分の感情を自由自在にコントロールできるのか、一緒に見ていきましょう。

感情をコントロールする訓練とは

感情をコントロールする訓練とは、日常生活の中で「問い」を作っていくことです。

例えば以下のように…

  • 嬉しい(悲しい)ことがあった時、「どうして嬉しい(悲しい)と感じているのだろう」と考えること。
  • 「どうすれば、〇〇さんは喜んでくれるだろう」と考えること。
  • 「どうして心理学を学ぶのが好きなんだろう」と考えること。…etc

これらが「問いを作る」ということです。

ですが、問いを作る為には、「自分の心の動き」に気づく必要があるので、少し難しいかもしれません。

その理由は、日本の学校教育が、すでにある問いに回答する力を鍛えることに集中し、このような問いを設定するスキルを学びにくいからです。

だからこそ、日常生活の中で、問いを立てる訓練を積んで、普段から心の動きを意識し、自分で感情を振れやすくしていきましょう。

感情をコントロールするメリット

感情をコントロールするメリットは、たくさんあります。身近な例でいうと、勉強や仕事を楽しんで取り組むことができるようになるのです。

勉強や仕事は、一般的にはネガティブな感情で、理性を持って取り組むことが多いですよね。理性を持って取り組んでる限りは、疲れてしまうし、眠くなってしまうし、飽きてしまうでしょう。

けれど、ゲーム感覚で、感受性豊かに取り組んでいると、感情や感覚が動くので、楽しめるようになります。喜怒哀楽をつけてみると勉強や仕事を楽しめる、と言い換えても良さそうです。

他にも作業に取りかかる前に、「どうすれば楽しくできるかな?」と考え、自分のワクワク感を高める訓練も良いでしょう。

私もつい真面目に、勉強や仕事をしてしまいます。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。

機械的にしていると、楽しくもないですし、効率も悪くなってしまうので注意してください。

こういった訓練を繰り返していると、「自分を本当に動かしてくれる感情」と出会えるようになります。

その詳細については、こちらの記事をご覧ください。

自分のモチベーションをあげる原動力を知っているか考えているイメージ自分のモチベーションをあげる原動力を知っていますか!?

もちろん、以前の記事でお伝えしたように、ミスをしてはいけない状況では、ネガティブな感情も必要ですよ。

大人になるにつれて、ついつい理性的に生きようとしてしまいますよね。

日常生活の中で、自分の感情と向き合い、問いを作っていってください。

そして、感情をコントロールし、あなたの人生をより良いものにしていきましょう。