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彼氏や旦那にあなたのお願いを聞かせる方法とは!?

お願いのイメージ

彼氏や旦那にあなたのお願いを聞かせる方法は、あなたの「期待してます感」をうまく演出することです。

デートに連れて行ってくれない彼氏、何もしない旦那に、不満を感じイライラする人は多いと思います。

ストレートに「〇〇連れてってよ」「〇〇してよ」などと伝えるのは、何だか角がたちそうだし、相手も空返事しそうですね。できれば、相手を思い通りに誘導したいものです。

今回は、「ピクマリオン効果」という理論を使って、あなたのお願いを聞かせる方法をご紹介します。

ピクマリオン効果とは!?

もちろん、いろいろ気を遣うのは面倒なので、ストレートに相手へ依頼しても大丈夫です。

ただ、時には変化球として、スムーズにあなたの要求を通す為に、「ピグマリオン効果」を使いましょう。

ピグマリオン効果とは、「人はいつも相手の期待に敏感に反応しようとする」という効果を表します。

それを裏づけた実験の詳細は割愛しますが、簡単に説明すると以下の通りです。

5人に1人の割合で、無作為に選んだ生徒に対して、「学力が伸びる生徒である」と担任に伝えたところ、その子供達は、実際に学力や学習意欲までもアップしたという実験。実際には適当に選ばれた生徒なのに、担任がそのように信じて接したことで、生徒がその期待に応えようと結果につながった。

つまり、あなたも彼氏や旦那に、「期待してます感」をうまく伝えると、相手が期待に応えようとするわけですね。

それでは、実際に具体例を挙げて、この理論を応用してみましょう。

彼氏がデートしてくれない

付き合う前は、あんなにデートしてくれたのに、付き合ってからは、どこにも連れて行ってくれない。という不満を感じる女性は多いはずです。

お洒落なお店で美味しい料理、温泉旅行、ディズニーランドなど、彼氏と行きたい場所はたくさんありますよね。

先ほど、お伝えした「ピグマリオン効果」を活用するなら、次のような場面で利用するのがオススメです。

  • TVや雑誌を見ている時
  • スマホで何かを見ている時
  • 友人などを含め会話をしている時…etc

もちろん、偶然のタイミングでも、戦略的にそのような場面を演出しても構いません。

そして、何気ない会話の一般論として、次のように、間接的に「あなたの期待」を伝えます。

  • 「家で食事するのが楽だけど、お洒落なお店で、美味しい料理、たまには食べたいなぁ」
  • 「すごい人多そうだし、疲れそうだけど、やっぱり彼氏とディズニー行くの憧れるなぁ」
  • 「仕事忙しいけど、たまにはのんびり温泉旅行したいよねぇ」…etc

これらのお願いは、なかなかハードルが高いです。急に言って、「じゃあー行こう」というノリの良い人は、なかなかいないものです。

何度か、「いつか行けると良いね」などと言っておくと、あなたの期待に応えようという気持ちになるでしょう。

少なくとも、「〇〇だったら、行けるかな」とあなたの望みを叶えてくれるはずです。

彼氏がデートしない心理

これは私の独断と偏見ですが、付き合ってからデートしない男性の心理の1つは、彼女に求めているものが「セック◯」になってしまってるからだと思います。

精神的なつながりというよりも、肉体的なつながりが強いということです。

その彼氏のゴールがセック◯だからこそ、わざわざデートする気が起きなくなるのです。

ということは、よほど彼女が上手でないと、浮気してしまう可能性も出てきてしまいますよね。

したがって、精神的なつながりを重視する為に、お家デートやお泊まりデートも、「たまに」が良いかもしれません。

何もしない旦那にイライラする

世の中でジェンダーの問題がとりあげられますが、日本は残念ながら、まだまだ女性にとって不平等です。

専業だけでなく、共働きでも、男性は何もしないか、手伝っても少しだけ、といった関係が多いです。

家事や育児など、たくさん手伝って欲しいことがあるのに、本気で取り組んでもらわないと、かえって邪魔ということもあると思います。

当たり前の要求なのに、ストレートに「〇〇してよ」と言うと、相手を強制してて、こちらが悪いみたいで嫌な気持ちになりますよね。

ただ、彼氏への要求と同じ場面でお願いをしても、空返事で終わるような気がします。そこで、私のアイデアは、少しフォーマルな場面を設定することです。

例えば、女友達に遊びに来させる、自分の親に遊びに来させるなんてどうでしょう。

女友達が遊びに来たなら…

  • 「××してくれる旦那さんって素敵だよねぇ」
  • 「〇〇(女友達)の旦那さん××してくれるんだぁ」
  • 「友達の〇〇の旦那さん××してくれるんだってぇ」…etc

などと、世の中の妻の目線として、「××してくれる、旦那ってかっこいい」といったような話し方が望ましいですね。

また、自分の親が遊びに来たなら、何か親に家事を手伝ってもらうタイミングで、「〇〇(旦那さん)も××を手伝ってくれるの」と褒めることで、やる気とちょっとしたプレッシャーを促すことができます。

さらに、「お母さんに手伝ってもらえると、本当に助かる。〇〇(旦那さん)も一緒にやってみよ?」と期待してみるのも良いですね。

この遠回しに期待する方法を活用して、もし、少しずつ手伝うようになったら、あからさまに上機嫌になり、少しオーバーに感謝してあげましょう。

また、裏で女友達や自分の親と結託しておくのもありです。次に遊びに来させた時に、第3者から褒めさせるのも効果的でしょうね。

期待するときのポイント

先ほどは、私なりに考えた具体例を挙げてみましたが、人それぞれ状況が異なると思うので、臨機応変に応用してみてください。

注意点としては…

  • 強制しないこと
  • 嫌味にならないこと
  • ストレートになりすぎないこと

あまりにストレートすぎる要求が多いと、むしろやりたくなくなる「心理的リアクタンス」という理論が裏で働いてしまいそうです。

ポイントはあくまで、「期待してます感」を、何気ない会話の一般論に落とし込むということです。


あなたの「期待してます感」は、うまく演出できそうですか。

実はこの方法は、「〇〇(恋人)もショートカット似合うだろうなぁ。」などと、恋人を自分好みに変えるのにも活用できます。

応用範囲は広めなので、ぜひ活用してみてください。