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友達以上恋人未満から抜け出すためには、相手に恐怖と興奮を与えよう!?

カップルのイメージ

気になる異性に恋愛感情を抱いて欲しいなら、「恐怖」と「興奮」を与えてみましょう。

なかなか友達関係から発展しない」という悩みをよく聞きます。

何かきっかけがないと、気になる異性とは、ずっと友達のまま。この状況は辛いものだと思います。

けれど、そのきっかけの作り方が思いつかない。

そのような人の為に、心理学の実験を2種類、ご紹介します。これらを応用し、相手をドキドキさせて、友達関係から恋愛関係に発展させましょう。

吊り橋を用いた実験

吊り橋効果」という呼び名で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

簡単にではありますが、念のため、その実験内容をご紹介します。

◯比較:①恐怖を感じるような不安定な吊り橋 ②コンクリートでできた安定感のある橋

◯対象:18〜35歳の男性

◯内容:橋の反対側から来た女性が持っている、1枚のイラストを見て、短いストーリーを作る。また、「実験について詳しく聞きたいから電話して」と、女性の番号が書かれたメモを手渡される。

◯結果:①の方が、性的なイメージが強いストーリーを作り、また、電話をかけて来た割合が高かった。さらに、女性に対して強い魅力を感じていた。

この実験から脳が、吊り橋を渡る恐怖感による興奮を、女性の魅力による興奮と勘違いしたことがわかりました。

大切なのはここからで、「どのように気になる異性へ、似たような恐怖感を与えられるのか」を考えることです。

デートの初期の頃は、無難に食事デートをしがちですよね。この流れだと、好きになるきっかけは、なかなか生まれにくいと思います。

意図的に、吊り橋効果のような「ドキドキ感」を演出することが重要です。私なりに具体例をあげてみたので、あなたなりのデートプランを考える、参考にしてください。

デートプラン候補

◯ベタだけど遊園地:ジェットコースター、お化け屋敷、フリーフォール、バンジージャンプなど。
◯夜のお散歩:先が少し見えないような暗い公園が良いかも。
◯スリルを味わえるスポーツ:ロッククライミング、ラフティング、沢登り、カヌーなど。
◯高いところ:ヘリで夜景を見る。クルージングしながら夜景を見る。

デートの初期の頃は、ある程度、緊張していて、相手に心を開けないと思います。このような、別の意味で緊張するアクティビティーを終えた後は、緊張が緩み、距離も近づけるので、相乗効果がありそうですね。

心拍音を用いた実験

こちらも簡単に、心拍音を用いた実験内容をご紹介します。

◯比較:通常の心拍音と、意図的に操作した偽の心拍音を聞かせる

◯対象:男性

◯内容: 通常の心拍音を聴きながら、女性の写真を次々と見せる。そして、特定の写真だけ、意図的に心拍音を高める

◯結果:心拍音を高めたときに見ていた女性に魅力を感じた

この実験では、「魅力を感じるとドキドキする」ことを知っていることから、「心拍音がドキドキしているんだから、この人は魅力的なんだ」と、脳が勝手に勘違いしてくれたことを証明しています。

こちらも、「どのように気になる異性の心拍数を高めることができるか」を考えることが重要です。

私なりに具体例を挙げてみたので、参考にしてください。

デートプラン候補

◯少し激しめのスポーツをする
◯野球やサッカーなどのスポーツ観戦
◯ハイキングに出かける
◯散歩をしながら話をする
◯ライブやコンサート
◯サーカスや脱出ゲームなどのイベント

ちなみに、ドラムや太鼓の振動は、直接、心臓に響いてくるので、惚れやすくなると聞いたことがあります。

意外と上記であげたようなデートは、付き合ってからすることが多いのではないでしょうか。

私の経験上でも、「とりあえず食事」は、効果的でないように感じます。「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、いかに早くドキドキさせるかが重要です。

自然と知らないうちに付き合う流れになっている人も、冷静にみてみると、色んな偶然がたまたま重なって、ドキドキしていたのが原因ではないでしょうか。

その偶然は頻繁におきないので、時には意図的に作り出すことも重要です。

ぜひ、恋愛を楽しんでください。