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誰にでもできる男性に貢がせる方法 ー 応用編 ー

貢がせるイメージ

以前の記事で、男性に貢がせる為の、アンカリングというテクニックをご紹介しました。

貢ぐイメージ誰にでもできる男性に貢がせる方法 ー 基礎編 ー

今回は、そのアンカリングとあわせて利用できる、心理学の理論を3つご紹介します。

これらの理論は、好きな人を口説く時や、商談で顧客を説得する時にも活用できるので、ぜひ応用してみてください。

フット・イン・ザ・ドア

段階的説得、段階的要請法とも呼ばれています。

一度、簡単な依頼に応えてしまうと、次の難しい依頼も断りにくくなる、という人間の心理をつきます。

つまり、相手が簡単に受け入れてくれそうなお願いから始めて、少しずつ難しいお願いをし、結果的には、かなりの無理難題も押しつけられるということです。

相手も「前にも聞いてあげたし、断りにくいなぁ」と考えるので、拒否しにくくなります。また、不思議ですが、何度も頼られることで、相手と親しくなっていく効果もあります。

これを、貢がせる場面に応用すると…

最初から高額なモノをおねだりするのではく、かなり少額から始めましょう。その時は、あなたも奢ってあげるなど、あくまで自然にふるまうことです。そうして、少しずつ金額を上げていけば、相手も麻痺してきて、高額なモノでも貢いでもらう確率が高くなります。

友達とのお金の貸し借りを例にすれば、わかりやすいです。少額でもきちんと返してくれると信用がつき、次は少し高額でも貸しやすくなりますよね。

貢がれる場合も、少額からおねだりしていきましょう。

恋愛の場面だと、気軽に行けるデートから誘う。仕事の場面だと、相手が採用しやすい、簡単なことから掲示していくイメージです。

ドア・イン・ザ・フェイス

譲歩的要請法とも呼ばれています。

断られることを予想して、あえて過大な依頼をし、相手が拒否した時に、次に簡単な依頼に切り替える方法です。

過大な依頼を拒否した人は、多少の罪悪感を感じ、次の簡単な依頼を「相手が譲歩してくれたんだ」と考え、受け入れやすくなるという人間の心理をつきます。

これを、貢がせる場面に応用すると…

最初は、とても手が出ないような高級ブランド品を見にいくと良いでしょう。そこでは、価格を相手に知ってもらうだけで、おねだりしなくても大丈夫です。きっと相手は「高い!払えない!」と感じると思います。そして次に、それよりも手頃なモノを本命として、おねだりするといった流れです。

相手に、「これだったら、何とかいけそう」と思わせるのがポイントになります。

恋愛の場面だと、急にデートに誘ってみて断られた後に、「じゃー、次いつ空いてる」という誘い方。仕事だったら、あえて高額な商品を提案し、次に受け入れやすい商品を提案するというイメージです。
MEMO
他にも「コントラストの原理」という、2番目に提示されるものが最初に提示されるものとかなり違っている場合、それが実際以上に、最初のものと違っていると考えてしまう効果も得られます。つまり、2番目に提示されたものが安く感じるということです。

ロー・ボール

承諾先取り要請法とも呼ばれています。

最初にかなり良い条件を提示して、相手の承諾を得ます。ですが、この良い条件は嘘の条件で、承諾を得た後にその条件を変えてしまいます。

相手がいったん承諾してしまうと、後に退けなくなり、承諾した方に責任感義務感が生まれ、多少の条件が変わっても、断りにくくなる人間の心理をつきます。

これを、貢がせる場面に応用すると…

最初は、相手にとって手頃なモノをおねだりします。相手のOKをもらった後に、実際には本命として、そのモノよりも少し良いモノをおねだりするといった流れです。

似たようなもので、少し違うところ、少し良いところなど、具体的な特徴があった方が良さそうですね。「どうせ買うなら、そっちにしなよ」と言われるようなイメージでしょうか。

恋愛の場面だと、受け入れやすい気軽なデートから誘い、相手の予定を確認した後、がっつりデートに変更する。仕事の場面だと、受け入れやすい条件を出して、トラブルにならないように微妙に条件を変えていくイメージです。

本格的に貢がせるのは、色々なトラブルの元になりそうなので、「おねだりレベル」で活用するのが良いかもしれませんね。

もちろん、相手に何かをしてもらう為には、あなたも金銭的以外の何かをしてあげる必要があるのを、忘れないでくださいね。