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自分にあった理想の相手の見つけ方

理想の相手の画像

恋愛ってなかなか上手くいかないですよね。

付き合った当初は、「理想の相手だ!」と思っていても、いつの間にか合わなくなっていて、ケンカして別れている。

今まで恋愛が上手くいかなかったのは、自分自身や理想の相手について、知っているようで「知らなかった」からかもしれません。

今回は、恋人とのミスマッチを防ぐために、「自分の性格」と「理想の相手」を自己分析する方法をご紹介します。

なぜ自己分析が必要なのか

自分の武器や欠点がわからない、理想の相手がわからないと、自分にあった恋人を手に入れることは難しいです。

もちろん「恋愛なんてフィーリングでしょ」という考え方もわかります。ですが、そういう人が全員、必ずしも上手くいっているとはいえません。

気がついてみると、恋人の愚痴を言っていたり、違う人と付き合ってるのをよく見かけます。

私は、フィーリングのような経験をもとにした直感が、自己分析することによってさらに理論武装されれば、恋愛で失敗することが少なくなると信じています。

自分の性格と理想の相手を診断しよう

20答法」と呼ばれるテストをご用意したので、「自分の性格」と「理想の相手」をチェックしていきましょう。

STEP.1
準備するもの
まず、紙とペンを用意してください。スマホにメモしても大丈夫です。
STEP.2
質問内容
次にあげるステップ3、ステップ4の質問に対する答えを、20個書き出してください。制限時間は5分です。1個あたり約15秒しかありません。タイムオーバーになっても、必ず最後まで書いてください。
STEP.3
自分の性格チェック
まずは、自分の性格について診断していきます。あなたはどんな人ですか?あなたはどんな性格ですか?「私は◯◯」と5分間で20個、あまり深く考えずに、思いつくまま答えてください。
STEP.4
理想の相手チェック
次に、あなたの理想の相手を診断します。あなたが求める理想の相手はどんな人ですか?こちらも同じように、5分間で20個書いてください。特定の人を思い浮かべると、診断がぶれてしまうので、自由にイメージしてください。
完成!

このテストでわかること

1~10:表層心理がわかる

誰もが知っているあなたの性格。表面的に魅せているあなたの性格。他人に魅せたいあなたの性格。仮面をつけたあなたです。

11~15:深層心理がわかる

あなたの本来の性格、本性。気づかないフリをしているあなたの性格。あなたらしさを表す言葉。仮面の中のあなたです。

16~20:本質がわかる

あなたの隠された欲求、抑えつけられた悩み。無意識の中で眠っている本質を表現する言葉です。

自己分析してみよう

特に11~20に注目して、あなたの恋愛について自己分析していきましょう。

自分の性格

まずは、自分の性格について見ていきましょう。あなたの武器や欠点になりそうな項目はありましたか。

  • ポジティブな言葉であれば、どんどんあなたの武器として魅せていってください。
  • ネガティブな言葉であれば、どこが欠点になりそうか注意していきましょう。
  • 11~15がポジティブ、16~20がネガティブなら、実は思ったほど自信がないタイプ。
  • 11~15がネガティブ、16~20がポジティブなら、実は打たれ強よいタイプ。
MEMO
ネガティブな側面は、発想の転換で、ポジティブな捉え方をすることができます。また、自信をつけるにはどうすれば良いのか、などの対策も考えていきましょう。

理想の相手

次に、理想の相手について見ていきましょう。

今までの恋愛はどうでしたか?

過去の恋人と上手くいった所、上手くいかなかった所、好きだった所、嫌いだった所などを書き出して、照らし合わせてみてください。

理想と現実の恋愛が全く違う、一部は共通点があった、一部は共通点がなかったなど分析できるでしょう。

今後、どのように調整していきますか?

もしかすると、今までの恋愛が理想と異なっていたかもしれない。または、実はあの人が理想に近かったかもしれない。

過去の恋愛をひきづっている、まだ真剣に恋愛するつもりはない、自分が成長して変わるべき、自分の好きなタイプを変えるべきなど、いろんな解釈や結論が出てくると思います。

この分析を通じて、理想の相手を見つけるヒントになればとても嬉しいです。


自分の性格や理想の相手は明らかになりましたか。

恋愛というのは基本的に、「2人だけの世界」です。なかなか上手くいかないのも、第三者がそばにいないことが多く、良いアドバイスを得にくいからかもしれません。

だからこそ、自分で自分を知ることは大切です。良い恋愛をしていきましょう。