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何事も習慣化するには感情のコントロールが必要!?

習慣化ができないイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして物事を習慣化する為に、感情をコントロールすることが必要なのか、一緒に見ていきましょう。

物事を習慣化する方法とは

「何かを始めよう!」と思っても、なかなか長続きしないですよね。

なかなか習慣化できない人は、きちんと自分の感情と向き合っていないからかもしれません。

そこで早速ですが、物事を習慣化していく時に必要な「感情の流れ」についてご紹介します。

STEP.1
始まり
物事を始める時の感情は「希望」か「恐怖」のどちらかが必要
STEP.2
問題点
しかし、この2つの感情だけだと「継続」しない 
STEP.3
継続
 継続の為に、「幸せ」や「楽しい」などポジティブな感情が必要
STEP.4
習慣化
そして習慣化すると、何も感情を感じない状態になる 

といった感情が、各ステップで必要なのです。

最後の「何も感じない状態」というのは、例えば、朝起きて水を飲み、手洗いを済まし、歯を磨く場面をイメージするとわかりやすいでしょう。

感情は特に動かず、無意識に習慣化されているはずです。

物事を習慣化するのが上手い人は、このような感情と向き合うのが上手い人とも言い換えることができそうです。

ダイエットを習慣化するには

実際にどうやって応用するかがわかりにくいので、具体的にダイエットを例に挙げて、考えていきましょう。

その前に、こちらの記事に「感情のチェックリスト」について説明があるので、事前知識として確認しておいてください。

チェックリストのイメージ幸せになる為の感情チェックリスト

まず物事は、「希望」や「恐怖」から始まるのでしたね。

恐怖は、健康上の問題が生じた時に感じると思うので、希望に注目していきましょう。

希望は「絶望」を経験していないと感じない感情です。例えば、太っていることで、誰かに傷つけられたりなど、ショックを受けた経験が必要そうです。

〇〇の為にダイエットするんだ!」という希望に満ちていると良さそうですね。

ただ、ダイエットを始めたのは良いものの、「幸せ」や「楽しい」といったポジティブな感情が必要になります。

そこで、どのダイエット法を選ぶのかは、そのような感情を感じられる手段が望ましいというわけですね。

そして、最後に何も感じない状態まで続けられれば、習慣化されたことになります。

すぐに体重を落としたい」と無理するよりも、習慣化していたら自然と体重が落ちていたという流れが、理想的なのかもしれません。

このように、「始まり」と「継続」に必要な感情と、丁寧に向きあって頂ければと思います。


感情を振り返ることが、物事を習慣化する事にまで関係してくるとは驚きですね。

感情のチェックリストを定期的に活用していけば、自分の感情をモニタリングする力がつきます。

普段から感情と向き合っている人は少ないと思いますので、何か始めてみる際は、ぜひ参考にしてください。