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相手をその気にさせるたった1つの質問

質問のイメージ

あなたは、「気があることを匂わせるテクニック」をいくつお持ちでしょうか。

女性からガンガン攻めていくのもありですが、できれば男性にうまく告白させたいものですね。

男性をその気にさせるテクニックの1つは、「彼女いるの?」という質問をするだけです。

どうしてこの質問に効き目があるのか、いっしょに見ていきましょう。

質問の流れと男性の心理

それでは早速、「質問の流れ」と「男性の心理」を確認していきましょう。

質問の流れ

女性「〇〇さんって、彼女いるの?」
男性「え、いないよ。どうして?」or 「え、いるよ。どうして?」
女性「ううん、べつに、なんでもないよ。ごめんごめん。気にしないで。」
男性「えー、すげえ気になるんだけど。」

はっきりとした理由は、あえて答えないでください。

言葉に詰まると、しつこく聞いてくると思うので、違う話題はあらかじめ用意しておきましょう。

たったこれだけで、男性はあなたのことが気になります。女性からすると単純すぎて、信じられないと思いますが、男性って本当に単純なのです。

この時の男性の心理はというと…

  • 「この子、もしかして、俺のこと好きなのか!?」
  • 「この子の友達が俺のこと気になっているとか!?」
  • 「これ押したらいけるのかな」…etc

というように、男性の頭の中では、ぐるぐると妄想が膨らんでいくのです。

男性は「行きたいけど行けない」というタイプが、女性が想像しているよりも、かなり多いです。

ですので、女性が上手くエサをまいて、上手く誘導してあげるのも1つの手かと思います。

補足になりますが、「男からアタックや告白すべき」と受け身でいると、男性とミスマッチしてしまう恐ろしいデータがあります。

参考 「告白は男からすべし」は女の願望に過ぎない東洋経済オンライン

この情報によると、自分からアプローチする男性は約26%しかいません。アプローチ待ちも約30%と高い数字です。

一方、自分からアプローチする女性は約13%しかいません。アプローチ待ちはなんと約45%と高い数字です。

このことから、「アプローチ待ち」だと、ずっと待ち続ける可能性が高く、男性のアプローチ待ちが多いことから、自分からアプローチする方が、得策だと言えるかもしれませんね。

どうしてこの質問が効果的なのか

実際にこのテクニックの裏側では、「ツァイガルニク効果」という理論が働いています。「ツァイガルニク効果」というのは、完結していない事柄や行動が、完結したものと比べて、記憶に残りやすいという現象です。

これではわかりにくいと思うので、具体的な実験も併せて、ご紹介します。。

◯比較 課題を完結させるAグループ、課題を完結させないBグループ

◯内容 それぞれのグループに「課題はどんな内容だったのか」と質問をし、記憶できているかどうか検証する

◯結果 Bグループの方が、内容を覚えている割合が高かった

ドラマがいつも良いところで終わり、つい見続けてしまうのも、この効果を応用していると言えますね。


「彼女いるの?」という質問以外にも、「話したいことがある」「相談したいことがある」「実は悩みがあって」などと前振りして、結局、あなたの話を完結させないで、相手の妄想を駆り立てる方法もありですね。

単純にこのような「何かありそうな」言い回しを使って、なんとでもない答えを返したとしても、相手はドキッとするので、それなりの効き目はあると思います。

女性にこのテクニックを使用すると、「はっきりしろよ」と思われそうですが、男性は意外とハマります。

ぜひ、小悪魔的にご利用ください。