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幸せに生きる方法の結論

幸せに生きているイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

今までたくさんの幸せになる方法をご紹介してきましたが、総集編として「幸せに生きる方法の結論」を一緒に見ていきましょう。

幸せになる為に必要なこと

幸せになる為には、以前の記事でご紹介したように、「分類・抽象化・想像上の出来事を真剣に受けとめること」の3つの思考習慣が、大前提で必要です。

3つの思考習慣のイメージ幸せになる為には3つの思考習慣が必要!?

そんな中、好き嫌いの感情で物事を判断していけば、「分類」がとても早くなるのでしたね。

ただ、好きなことばかりしていると、途中で成長が止まってしまいます。

好きなことだけやるイメージ好きなことだけやるのは本当に正しいのか!?

そこで、「好きなこと」と「嫌いなこと」をどのように経験していくのがベストなのだろう、という問題が出てきてしまいます。

著者の石川さんは、そのバランスについて、次のように指摘しています。

好きなことは自然とやるから、意識上で努力するのは「嫌いなものにどれだけ触れるか」かと。

これは具体的にどういうことかと言うと、いつもと違う行動をしたり、嫌いなものをあえて経験したり、あれこれ寄り道してみることを意味します。

例えば…

  • いつもと違う飲食店に行ってみる
  • いつもと違うルートで帰宅する
  • 苦手そうなプログラミングを学ぶ
  • 興味のない美術館へ行ってみる…etc

こういう選択を重ねていくと、何かしらの気づきや発見があるということです。

私自身、全く興味のないクラシックを聴いてみたら、「意外に癒されること」に気づいたり、プログラミングを学んでみたら、「思考が論理的」が身についたり、たくさんの発見がありました。

それから、「興味のない事にあえて首をつっこんでみること」を趣味にするようにしました。

あなたも得意なことがあったとしても、1つや2つ程度なのではないでしょうか。むしろ、圧倒的に「嫌いなこと」「不得意なこと」「興味のないこと」の方が多いはずです。

得意なことも思いつかなくて、嫌いなことも避けていると、どんどん閉塞感でいっぱいになってしまうでしょう。

幸せに生きる方法の結論とは

それでは、いよいよ「幸せに生きる方法の結論」を公式化してみようと思います。

STEP.1
基準①
まず「好きなこと」を基準にして、得意なことを1つ見つけてみる
STEP.2
基準②
ある程度、得意なことが進んできたら、嫌いなことや不得意なこともやってみる
STEP.3
判断①
本当に自分の得意なことかどうかを判断する基準として、まずは友人、同僚、恋人、家族など「身近な人に認められる」のが初級編。 
STEP.4
判断②
その次に「その業界から認められる」のが中級編 
STEP.5
判断③
さらに「別の業界から認められる」のが上級編 

ステップ③までいけば、人生を楽しめる下地が十分にできていると言えるでしょう。

そしてステップ④で、少しずつ好きなことが仕事になるだけで、幸せを感じられるようになると思います。

ステップ④以降は、よほど好きなことで得意なことでないと達成することは難しく、その過程だけでも十分に幸せになれると個人的には考えます。(もちろん業界から認めらるまでいけば、もっと楽しくなるでしょう)

ステップ⑤まで行き着くと、何もしなくても好きなことや苦手なことなど、大量の物事が入ってくるようになります。

ここまでいけば、わざわざ嫌いなことに出会いにいく必要がなくなるということです。

上記で述べてきたことが、幸せになる方法の結論の1つになります。


好きなこと、嫌いなこと、苦手なことをやって、たとえ失敗したとしても、命を取られるほどのリスクはないでしょう。

私たちは安全で安心できる世界に生きています。

たくさんの寄り道をして、知識や経験をためて、人生を幸せに生きていきましょう。