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理想の仕事を引き寄せる方法

理想の仕事を考えているイメージ

あなたは、自分が思い描いているような「理想の仕事」をしていますか。

たとえ意識したことがなくても、理想的な仕事をしていなくても、心の中には何かしらの理想は持っていると思います。

ただ、その理想が現在の仕事からかけ離れていて、現実的でないと諦めてしまう人がほとんどです。

今回は、理想の仕事を引き寄せる方法についてご紹介します。

理想の仕事とは

以前の記事で、「自分にあった仕事の見つけ方」をご紹介しました。

自分にあった仕事をしているイメージ自分にあった仕事の見つけ方

2つの性格診断を活用し、あなたに合いそうな仕事をいくつか書き出し、それらのお気に入りポイントを考え、自分にあった仕事を分析していただきましたね。

ただ、あくまでも「現在の自分にあった仕事の見つけ方」です。今回は、自分にあった仕事を考慮にいれながら、もう少し背伸びして、理想の仕事を見つけてみましょう。

そこで質問です。

ふとした瞬間に、「将来はこんなことがしたい」と思い浮かべる仕事はありますか? (or あなたのスキルと情熱を満たしてくれる理想の仕事は何だと思いますか?)

あなたの理想の仕事について、ノートに詳しく書き出してみてください。

例えば…

  • 具体的なやりたい仕事内容
  • 具体的なポジション:独立、企業、CEOなど
  • あなたの信念に関わる仕事…etc

などを書き出していけば良いでしょう。

できれば、「あなたがやりたい仕事」で、「あなたのスキルを活かせる仕事」が理想です。

このように、あなたの夢をアウトプットすることで、理想の仕事を引き寄せることができます。

その理由は、「理想の仕事に関わる大切なこと」が明らかになり、理想の仕事に関係するチャンスに気づきやすくなるからです。

あなたも、「あの時、ああしていれば良かった」と、チャンスを見逃してしまったことがあるのではないでしょうか。

理想の仕事を引き寄せるとは

理想の仕事を引き寄せることができるとお伝えしましたが、その詳細について、私の経験も交えながら、ご紹介しようと思います。

まず、大切なことは…

自分の理想の仕事について「〇〇をやりたい!」と声をあげていく。

という事です。

そうすると、実際に誰かがその仕事を頼みたいと思った時に「あなた」に声がかかります。また、あなたの「やりたい」に共感してくれる仲間が集まります。

例えば、私なら「コミュニケーションを支援したい」「やりたいことや好きなことを見つける支援がしたい」「人を科学的に幸せにしたい」という夢がありました。

その「やりたい」を発信していると、「恋愛や仕事に関する講座」を頼まれたり、私と「アドラー心理学を通じて、人を幸せにしたい」と共感してくれる仲間が集まりました。

次にメリットがあるのが…

理想の仕事というチャンスに気づきやすくなる

という事です。

ある時、私は「社会であまり役に立たない授業ではなく、最先端の実学が学べる高校が近々、作られるらしい」という話を耳にしました。その瞬間、「自分がやりたいことはこれだ!」と感じました。

その理由は、「若い頃にやりたいことや好きなことを見つけたかった」という私の想いから、学生に向けてその支援ができると思ったからです。もし、私がその支援に成功すれば、学生達は早い段階から、理想の仕事に向けて歩みだせるので、とてもワクワクしました。

倍率が厳しい中、上記のようなやりたいことの熱意を伝えると、その高校の運営に携わることができました。

もし、うまく言語化していなかったら、志望理由も曖昧になり、この熱意も伝えることができなかったでしょう。

もちろん、面倒な自己分析を繰り返し、そのやりたいことを試行錯誤して確かめてきたからこそ、理想の仕事に気づけ、反応できたのだと思います。

この演習は、自分をより良く知っていき、夢を叶えるために必要なプロセスですから、ぜひ実践してみてください。

注意
理想の仕事とは何かを考える時に、あなたの中でその夢を否定したり、分析しなくても良いです。現在のあなたから理想の仕事にたどり着くまでの方法も考えないでください。考えれば考えるほど、リスクばかりが頭をよぎって、諦めてしまうことになるでしょう。ある程度、理想の仕事がかたまってから、その夢を実現するためのポジティブな計画を立てましょう。

とても仕事ができるのに、理想の仕事が見つからなくて、くすぶっている人をよく見かけます。

その見つけ方がわからないし、どうすれば良いかわからず、諦めてしまいます。それは、もったいない事ですね。

よほどのお金持ちでない限り、私たちは働き続けなければなりません。少しでも自分の理想にちかい仕事を見つけ、みんなが楽しく働けるようになればと願います。