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幸せになるには無邪気さが必要!?

無邪気なイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして幸せになる為に「無邪気さ」が必要なのか、一緒に見ていきましょう。

どうして無邪気さが必要なのか

子どもの頃はみんな、無邪気だったと思います。

ですが、大人になるにつれて、その無邪気さは気づかないうちに無くなっていきますよね。

ただ、男性は大人になっても「子どものような大人」がけっこういます。その人を見ていると、バカで子供っぽいけど、どこか楽しそうで幸せそうな感じがしませんか。

真面目過ぎる人と比べて、魅力的にうつる人もいると思います。

一方、女性はどちらかというと、現実主義の人が多いので、無邪気な人は少ないように感じます。

あなたが男性でも女性でも、「無邪気さ」に幸せになるヒントがあるかもしれません。

実際に、無邪気である限り、ありとあらゆることから学べるし、楽しく幸せに生きられはずです。

個人的な考えですが、大人になるのは簡単だと思います。

その理由は、周りに変に思われないように、無難に真面目に、生きれば良いだけだからです。

ただ、それだと視野が狭くなってしまい、人生に楽しさや幸せを見いだせなくなるでしょう。

あなたも子どもの頃の無邪気さを、見つめ直してみてください。

なぜ無邪気さがなくなるのか

どうして、無邪気さがなくなるのかというと、他人に褒められなくなることが関係しています。

それは、自分の親だけでなく、周囲の人も含みます。

子どもの頃は、小さいことをするだけで、とにかく褒められましたね。

好奇心旺盛のままに、いろんなことにチャンレンジし、小さいことができるようになっただけで、大人だけでなく、同世代の子供も「すごい!」と認めてくれたのです。

それが大人になって、褒められなくなると、人は無邪気でなくなってしまいます。

特に日本は、無邪気にチャレンジしている大人を、批判してバカにする風潮がありますからね。

子どもの頃は楽しくて幸せだったな」と思う人ほど、この「無邪気さ」が足りていないのかもしれませんね。


私も「子どものような大人」とよく言われます。ですが、一生懸命生きていると、つい「無邪気さ」を忘れてしまいそうになります。

無邪気な人は、ちょっぴりおバカにうつるけど、何だか見ていると羨ましくも感じますよね。

あなたも一度、童心に戻ってみてはいかがでしょうか。人生はまだまだ長いので、大人になるのは早いですよ。