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嘘を見破る方法とは!? ー 表情編 ー

嘘を見破るイメージ

嘘を見破る方法の1つは、相手の表情に注目してみることです。

以前の記事で、嘘を見破る為の最も重要な大前提は、「いつもの言動」をよく観察しておくことだとお伝えしました。

嘘のイメージ嘘を見破る方法とは!? ー 基礎編 ー

その「いつもの言動」が「いつもと違う言動」に変化したら、嘘をついている可能性が高いです。

今回は、どのような表情の変化が、嘘をついている可能性が高いのかをご紹介します。

嘘つきに見られる表情の特徴

嘘の特徴は、表情には出にくいです。その理由は、最も意識しやすいポイントだからです。

ですが、嘘をつくのが苦手な人は、顔を見ているだけで何となくわかりますよね。

頻繁にくちびるを舐めたり、顔が赤くなったり、小鼻がピクピクするなど、かなりあからさまだったりします。

今までお伝えしてきたような、「話し方」や「仕草」に注目するのは、やや集中力が必要です。

いつも見ている表情から嘘を見破れたら、かなり楽だと思うので、一緒にその特徴を見ていきましょう。

一般的に、嘘をつく時の表情は、次のような特徴が見られると言われています。

うなずきが増える

嘘をつく時は、ボロを出したくない心理が働き、自らすすんで話そうとしなくなります。つまり、聞き手に徹するようになるということです。したがって、うなずきや相づちが、いつもより多くなり、相手の話を促そうとします。

表情の変化が少なくなる

嘘をつく時は、感情を抑えようという心理が働き、表情の変化が少なくなります。というのも、表情を変化させながら嘘をつくのは難しく、意識的に無表情にした方が簡単だからです。ただ、嘘が上手い人は、嘘をついていても笑っていたり、悲しんだりすることができます。

まばたきが増える

嘘をつく時は、嘘がバレるのではと不安に感じ、緊張するので、生理的にまばたきが増えます。また、嘘を組み立てるのに、脳内処理速度があがるので、同じくまばたきが増えます。

感情表現が不自然になる

嘘をつく時は、表情に出さないように意識するので、どうしても表情が硬くなります。頬がひきつったり、眉をひそめたりします。また、笑顔になる回数も、少なくなるか多くなる特徴があるなど、喜怒哀楽の表現がいつもと違うようになります。

表情から嘘を見破る時の注意点

嘘をついている時に見られる表情の特徴を紹介しましたが、「いつもと違う表情」かどうかを確認することが必要です。

また、以下のように相手の心身の状況にも注意してみましょう。

睡眠不足やストレスがないか

睡眠不足であったり、ストレスが溜まっていると、運動神経がけいれんすることがあります。その為、目や頬がひくつくなど、顔が緊張している状態なので、感情表現が不自然に映ることがあります。

緊張していないか

まばたきが多いからといって、嘘をついているとは限りません。嘘以外の要素で不安を感じたり、緊張していないか確認しましょう。また、返答の仕方など、物事を深く考えているときにも、まばたきは増えます。

ほかにも、「視線を逸らしたら嘘のサイン」という話は、ほとんどあてになりません。

その理由は、男性の場合は何か後ろめたいことがあると、その傾向が出てきますが、女性はむしろ相手の目を凝視する傾向にあるからです。

女性は、嘘を見破られていないか、相手の表情を観察するのです。


このように「いつもと違う表情」から嘘を見破ることができます。ただ嘘の特徴は、表情に出にくいので、あくまで参考としましょう。

他の見破り方も合わせて、総合的に判断するのが良さそうです。