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嘘を見破る方法とは!? ー 話し方編 ー

嘘を見破るイメージ

嘘を見破る方法の1つは、相手の話し方に注目してみることです。

以前の記事で、嘘を見破る為の最も重要な大前提は、「いつもの言動」をよく観察しておくことだとお伝えしました。

嘘のイメージ嘘を見破る方法とは!? ー 基礎編 ー

その「いつもの言動」が「いつもと違う言動」に変化したら、嘘をついている可能性が高いということでしたね。

今回は、どのような話し方が、嘘をついている可能性が高いのかをご紹介します。

嘘つきに見られる話し方の特徴

嘘を見破る際に、最もわかりやすいポイントは、相手の話し方に注目することです。

それが「いつもと違う話し方だな」と感じたら、嘘をついている可能性が高いでしょう。

具体的に、嘘をつこうとしている人は、以下のような特徴が挙げられます。

言葉がいつもより短くなる

良心がある人間は、「自分は嘘をついている」という自覚がありますね。

したがって、バレないように、何かボロが出ないように、手短かに話そうとする心理が働きます。

また、返答が堅苦しく、柔軟性がなくなるのも特徴です。

普段なら明るく話したり、冗談を言ったりするのに、急に真面目に言葉数が少なくなると、怪しいと考えた方が良いでしょう。

返答がいつもより早くなる

嘘が下手な人は、言葉に詰まるなど、言動が不自然になります。これは明らかにわかりやすいので、ある意味で無害ですよね。

また、誰でも思いもよらないタイミングで、図星をつかれると、すぐに反応できなくなるでしょう。

ですが、多くの人は、むしろ相手の言葉に対する返答が早くなります。

嘘が下手な人みたいに、言葉に詰まってしまうと、バレてしまうのではないかと考える心理が働いています。

その為、沈黙を嫌い、相手の言葉にすぐ反応しようとするのです。

注意

話し方には個人差があるので、これらの特徴が「いつもの言動」ならば、嘘つきと判断できません。また、嘘をついていないのに、何か悩み事や隠し事があるので、「いつもと違う言動」をする場合があります。その場合はフォローしてあげて。

言葉自体から嘘を見破る

先ほどは話し方に注目しましたが、言葉自体にも注目してみてください。

嘘をつく時に見られる言葉の傾向として、以下のような特徴が挙げられます。

  • 「お、俺は…」などと、どもりだす
  • 「〇〇さん、〇〇さんと遊んでた」などと、同じ単語を繰り返す
  • 「飲みに行ってた。大学の友達と久しぶりに飲みに行ってた」などと、一度口にした説明に詳細を加える
  • 「俺?」などと、話すまでに考える時間を作る
  • 「あの…」「えっと…」「その…」などと、話すまでに考える時間を作る
MEMO

この他にも、言いかけてやめたり、不自然に言葉を省略したりといったポイントも、嘘をついている可能性が高いです。


このような嘘を見破る方法は、何となく気づいている方がいるかもしれませんね。

直感が優れている方や、たくさん経験を積んできた方なら、特にそうでしょう。

ぜひ、これらの方法をマスターして、論理武装してみてください。