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LINEで好きな人と駆け引きするテクニック ー 基礎編 ー

LINEでやりとりしているイメージ

LINEで好きな人と駆け引きするなら、相手の文面をマネしてみましょう。

好きな人とLINEでやりとりしている時、どうすれば良い印象を与えられるのだろう、このやり方で嫌われないかな、と考えたことはないですか。

好きすぎるが故に、実は相手に良く思われていないメッセージを送っている人はたくさんいます。

どうして、相手の文面をマネすると良いのか、その理由を見ていきましょう。

こんなLINEをしていませんか?

友人でも好きな人でも良いので、相手とのやり取りを見返してみてください。

以下に、良くないLINEの具体例をあげています。

相手の文面と比較して、あなたの文面とミスマッチは起きていないでしょうか。

絵文字・スタンプが多すぎる / 少なすぎる

相手に好かれようとアピールしたいが故に、絵文字やスタンプが多すぎると、相手がうんざりしたり、温度差にひいてしまいます。一方、少なすぎるとそっけない、冷たい印象を与えてしまいます。

長文すぎる / 短文すぎる

相手に良い印象を持ってもらおうと丁寧に書いていたら、どうしても長文になってしまいます。これは、女性にありがちです。短文でシンプルにやり取りする男性からすると重荷でしかありません。ここはぜひ気をつけてください。一方、短文すぎるとそっけない、冷たい印象を与えてしまいます。

MEMO
つまり、絵文字やスタンプが多い、長文を書きがちな人は、相手がひいてしまって。絵文字やスタンプが少ない、短文を書きがちな人は、相手に好感は持ってもらえないということですね。

どうして相手のマネをすると良いのか?

以前の記事で、会話において、相手の言葉をマネすると親近感を持ってもらえるとお伝えしました。

言葉をマネる九官鳥のイメージ相槌が下手でも好印象を与えられる?上手な相槌の打ち方とは

この記事では、「バックトラッキング」というテクニックを紹介したのですが、それと似たような「ミラーリング」という理論があります。

ご存知の方も多いかも知れませんが、ミラーリングというのは、相手のしぐさをマネて、親近感を生み出すというテクニックです。

これをLINEに応用して、相手の文面をミラーリングするというわけです。

注意すべきポイント

相手の文面で注意すべきポイントは、「書き方・語尾・文体・全体の長さ」です。

以下、具体的に確認して、相手の文面をマネしていきましょう。

書き方

  • 改行せずに一気に書いているのか
  • 20文字程度で切って、段落を空けて、揃えているのか
  • 1行ごとに段落を空けて書いているのか…etc

語尾

  • 語尾に絵文字を使うのか
  • 「。」「!」「顔文字」など何を使うのか
  • どのようなスタンプを使っているのか…etc

文体

  • 言葉遣いは話し言葉のようにカジュアルなのか
  • 敬語など丁寧な言葉づかいなのか
  • 良く使う言葉は何のか…etc

ここはあなたのキャラもあると思うので、少し似せる程度でいいかも。ただ、良く使う言葉は、好きで使ってるわけだから、特に注目したほうが良さそうですね。

全体の長さ

  • 長文を書くタイプなのか
  • 短文で簡潔に書くタイプなのか
  • 短文を分割して書くタイプなのか…etc

一般的に、LINEでやり取りすること自体が、めんどくさいという男性は多いものです。

一方、女性は頭の中にたくさんの言葉が詰まっているので、長文になりがちです。

この場合だと、いくら頑張ってもうまくいかないでしょう。

また、LINEが事務的な人には、あなたも予定を決めるなど事務的な返事をして、実際に会って勝負するのに集中したほうが良いです。

会って話すのが苦手で無口な人は、逆にLINEだと良く話してくれる場合が多いので、LINEで勝負するという攻め方もできますね。

MEMO
このように、基本は相手のマネをする方向で、少しだけあなたらしさを出すといった心構えが良いと思います。

好きすぎるが故に、アピールしたいし、自分のことを知ってほしいし、相手のことも知りたいという気持ちはわかります。

それで私もたくさん失敗しました。

ですが、一度立ち止まって、好きな人とうまくマッチしているか、空回りしていないのか確認してみてください。

あなたの恋愛がうまくいくことを願います。