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好きなことだけをやるメリット

好きなことをやっているイメージ

あなたは心の底から大好きなことをやっていますか。

私は高校生の頃、周囲の大人に「好きなことを仕事にしない方が良い」と言われたことがあります。

はたして、それは本当に正しいことなのでしょうか。

今回は、やりたいことだけをするメリットについて、ご紹介します。

やりたいことだけするメリット

さっそくですが、好きなこと、やりたいことだけをするメリットについてご紹介します。

  • 仕事の効率が良くなる
  • 質の高い仕事ができる
  • 長期的に、また情熱的に仕事ができる

効率的に質の高い仕事をしている、いわゆる「できる人」は、たいがいその仕事を好きでやっているイメージがありませんか。

また、「好き」がない仕事だと、ずっとやる気を維持して、仕事を続けることは難しいでしょう。もはや、我慢ばかりの仕事になってしまいます。

個人的な話ですが、私は好きを仕事にしているので、休みがなくても苦ではありません。

もちろん、会社員だった頃は、毎日の通勤や同じような仕事が苦痛でしかありませんでした。今では、好きと仕事の境界線が曖昧で、大好きだったゲームや、友人と遊ぶことよりも、仕事にハマってしまっています。

当時のことを考えると、とても幸せなこだと思います。

事実、効率よく働く人を対象にした多くの研究で、「仕事を楽しみ、使命感を持って働く人は、質の高い仕事をする傾向が高い」と判明しているようです。

「やりたいことだけをする」ことは、キャリアを積んでいったり、仕事で成功していく上で、このようなメリットがあるのです。

どうしてやりたいことをやらないのか

ただ、「やりたいことを仕事にすべき」という考えに、ちょっとした抵抗、不安、不信感を抱く人は多いと思います。

どうして、やりたいことを仕事に結びつけるのが、こんなにも難しいのでしょうか。

上記のようなメリットや、幸せで充実していそうな人の言葉を聞くと…

  • 「もともと賢いから仕事ができる」
  • 「育ちが裕福だからそんなことが言える」
  • 「成功しているからそんなことが言える」

と、反応してしまいそうになりますよね。

ですが、順番が逆です。このように感じている人は、「好きなことをしているから仕事ができる」「好きなことをしているから成功した」という原因と結果の順番に気づいていないのです。

また、そもそも「やりたいこと」をすぐに発見できれば、苦労しませんよね。

このやりたいことと仕事を両立する問題は、一生かけて探していかなければなりません。

子どもの頃に「将来何になりたいか」を考えた時から、実際に働きキャリアを積みあげていく中でさえ、何度も何度もこの問題と向き合う必要があります。

例え、やりたいことを見つけたとしても、「他に道があったのではないか」と考えるかもしれません。会社でそれなりの役職を持った人でさえ、「夢を探すのは遅すぎだろうか」と悩んだりしています。

頭で考えるだけでは見つかりません。実際に行動し、自己分析を重ね、自分なりの「好き」や「やりたい」を見つけていきましょう。


長く働いていると、他の人があなたより仕事を楽しんでいるように見える瞬間ってありますよね。

好きなことがない人は特に、幸せそうに見えてしまうでしょう。

これからご紹介する性格診断を通じて、少しずつ自分自身のことを理解していきましょう。