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好きな人と付き合いたいなら将来の話だけをしよう!

妄想しているイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして好きな人と付き合う為に、「将来の話だけ」をすべきなのか、一緒に見ていきましょう。

告白する前に必要なこと

あなたのことが大好きな人に、告白されているシーンをイメージして下さい。恋愛対象として悪くないし、でも、好きかどうかまだわからないような相手です。

その相手は、言葉を尽くして、あなたをいかに好きなのかをアピールしているのですが、「どうして他の人ではなく私なのか」という疑問は出てきますよね。

大目に見て、自分のことが好きだとわかっても、その疑問を考える限り、なかなか「意思決定」しづらいと思います。そして、「この人でいいのか」とも考え、踏ん切りもつきにくいです。

これは、逆の立場でも同じで、あなたがいくら好きアピールをしても、相手は意思決定しづらく、このような疑問を、事前に解消していく必要があるのです。

そこで必要なのが「将来の話だけする」ということです。

これは付き合いたい人だけでなく、結婚したい人に対しても有効です。

なぜ将来の話だけすべきなのか

ここでいう将来の話というのは、以下のように、好きな人と楽しく妄想話をしていくのに近いです。

  • 「仮に私たちが付き合っているとして、どんなデートをするだろう」
  • 「仮に私たちが付き合っているとして、どんな感じで付き合っていくだろう」
  • 「仮に私たちが結婚したとして、どのような生活を過ごしているだろう」…etc

などと、付き合ったり結婚した前提で、妄想話を進めていくのがポイントです。

その理由は、イメージする力が脳に与える影響は強くて、脳の中でシュミレーションしていくうちに、だんだん「あなたと付き合っているイメージ」に慣れていくからです。

そして結果的に、「この人でいいかな」と考えやすくなるのです。

実際に、バスケットボールのシュートを練習するのと、イメージで練習するのを比較しても、その効果が変わらないという研究があるくらいなのです。

ただ、急に上記のように妄想話をするのは不自然なので、「前置き」が必要になってくるでしょう。

「ねえねえ、くだらない妄想するの好きなんだけど、変な話してもいい?」

などと言って、あくまでエンタメとして、将来の話をしていけば良さそうですね。

このような前置きと将来の話は、交際や結婚に向けて欠かせない練習です。

このイメージ練習をせずに、ただ好きなのをアピールすることは、自分の都合や欲望の押しつけになるので注意しましょう。

あくまで恋愛は、お互いの気持ちと意思決定ありきなのを忘れないでください。


「この人でいいかな」と思ってもらう為に、将来の話だけをしていきましょう。

その将来の話の中で、相手の理想のイメージなどが出てくる場合もあると思います。

そんな時は、妄想話と現実の中で、あなたがそのイメージに近づけるように努めてみるのも良いですね。