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好きな人と親密になれるランチョンテクニック

食事のイメージ

好きな人と親密になる為には、ランチョンテクニックがオススメです。

好きな人との初デートは、多くの人がお食事デートでしょう。ですが、表面的な会話をして解散していませんか?

せっかくのデートだから、できれば好きな人と仲良くなりたいですよね。

今回は、好きな人と親密になる為に、お食事デートの攻略法をご紹介します。

ランチョンテクニックとは

一緒に食事をする事が、お互いのコミュニケーションを深めるのに効果的である、というのはみなさんご存知でしょう。

お洒落なお店はデートスポットとして、昔から使われています。また、ビジネスでも、食事をしながら商談することが増えてきましたね。

ランチョンとは、本来なら昼食の意味ですが、このように食事を通じて好感を高める手法は、ランチョンテクニックと呼ばれています。

その効果を裏づけている実験があるので、ご紹介します。

【比較】

食事中と食事をしていない場合を比較して、どの程度、話の内容に納得したかを観察

【内容】

いくつかのテーマを用意し、話を進める。話の途中で食事を出し、食事をしながら話を聞いてもらう。

【結果】

明らかに食事中に聞いた話を受け入れる傾向が強かった。

他にも、同じ説得を聞くのに、軽食を取りながら聞いたグループとそうでないグループとでは、同意した人数に差があったという実験結果もあります。

ただ、あなたも実感しているように、好きな人と食事をするだけでは、親密にはなれませんね。

もう少し具体的に、あなたのデートに活かす必要があります。

ランチョンテクニックをどのように応用するのか

ランチョンテクニックが有効なのは、以下のような理由が考えられます。

これらの理由から、どのようにあなたのデートに応用できるか、考えていきましょう。

美味しい食事は「快体験」であること

人は、心地よい気分の時は、不快な時よりも、素直に相手の話を聞くことができます。

また、対立を避けようとして、相手の要求も、穏やかな気持ちで受け入れやすくなります。

一方、食事がまずかったり、雰囲気が悪いと、逆効果になります。

食事が美味しければ美味しいほど、雰囲気が素敵であれば素敵なほど、その体験を提供してくれた人への好感が増していきます。

したがって、お食事デートでは、事前のリサーチは徹底しましょう。適当なお店だと、それなりの関係で終わってしまうことでしょう。

気持ちがリラックスする

食事をしている時は、リラックスしていき、心のバリアがほどけていきます。

その為、相手の話を受け入れやすくなります。

ただ、内気な人や初対面の人は、ある程度、緊張しているものです。

特に、テーブルを挟んでの会話は、表面的な会話に終わってしまうでしょう。

できれば、カウンターなど、面と向かわず隣り合ったほうが、話しやすいですし、親密な会話がしやすくなります。

素敵な景色を見ながら、隣り合って食事ができるところが、最適ですね。

口に食べ物が入っていると反論できない

少しメンタリズム的ですが、相手が食べ物を口に入れたタイミングを見計らって、あなたの要件を切り出しましょう。

相手は、とっさに喋ることができないので、反論を抑える効果があります。

ということは、この瞬間に次のような事を、切り出すのが良いかもしれませんね。

  • 本当に彼女(彼氏)はいないのか
  • 次のデートの約束をする
  • 少し踏み込んだ話題をふってみる…etc

食べ物を口に入れたタイミングは、最も油断しているタイミングでもあるので、その後の「相手の反応」を見てみるのも良いですね。


好きな人との初デートに、食事をすることは避けられないでしょう。

ただ、食事デートで仲良くなれても、好きになってもらうのは難しいと思います。

以下の記事を参考にして、ドキドキさせる刺激も演出してみてください。

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