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男心をくすぐろう!

男心のイメージ

男心をくすぐる為に、男性特有の「小さなプライド」に注目してみましょう!

女性から見て、男性のこだわりや、小さなプライドが理解できない場面は、多いのではないでしょうか。時には、イライラしてしまうかもしれません。

そんな理解しがたい男心をご紹介するので、恋愛、ビジネス、人間関係に応用して、男性を手玉にとっていきましょう。

一緒に考えよう

今回ご紹介するのは、一般的な男性の心理です。もちろん、当てはまる人が大多数ですが、当てはまらない人もいます。

いっしょに男性の心理を確認しながら、「あなただったらどのように利用するか」を考えて、実践してみてください。

私なりの男心のくすぐり方の例も紹介しています。男性目線ならではの答えなので、信頼はできるものだと思いますよ。

ヒーロー願望が強い

男性は、ヒーローになりたい願望が強い生き物です。

ここでのヒーローの意味は、子どもが好きな戦隊モノのヒーローというだけではありません。大人になってからも、形を変えて、有名人や成功者など、その形をどんどん変えていきます。

もちろん、一般人と比較して、空想上の「強い自分を演じる」ことも含みます。

ケンカが強くなくてもケンカ腰の人。図体だけ大きくて、偉そうな人を想像するとわかりやすいですね。

このように振る舞うのは、次の2点が主な理由です。

  • 現実での欲求が満たされないイライラから、自分を無意識に守ろうとしている
  • 現実の苦しみから逃れようとしている

この理由から、多くの人が、上記で挙げたような「憧れの自分」になるために、ヒーローになりたい願望が強いのです。

さて、あなたはこの男心をどのように利用していきますか?

私のアイデアは、次の通りです。

  • あなたが1番と認めてあげる
  • 相手が憧れてる人と似ているとおだててあげる
  • 相手の欲求や苦しみを引き出して、話を聞いてあげる

特に女性の前では、「他の男には負けたくない」と考えている男性は多いことでしょう。「バカらしい」と呆れないで、上手くコントロールしてあげてください。

MEMO
このように自分を守る特性は、精神分析学者フロイトが提唱した、防衛規制の中でも「同一化」と呼ばれています。

メンツにこだわりすぎる

男性は、メンツにこだわる生き物です。体面、面目、周囲にどう評価されているかを非常に気にします。

女性から見て、威張っている男性は理解できないのではないでしょうか。

男性が威張ってしまう理由は、「社会的承認欲求」と呼ばれる、他人から認められ、尊敬されたいと願望の表れなのです。

ただ、面白いことに次のような弱点があります。このような男性に出会ったら、かなり攻めがいがありますね。

  • 自己評価が低い
  • 防衛的・保守的
  • 説得されやすい
  • 同調しやすい
  • 他人に服従しやすい

要するに、やたらと威張っている人は、自分に自信がないのを隠す為で、意外にも他人の言動に左右されやすいのです。

さて、あなたはこの男心をどのように利用していきますか?

私のアイデアは、次の通りです。

  • あなたが1番と認めてあげる
  • 尊敬しているように見せかける
  • 「〇〇さんが××と言っていましたよ」と嘘でも間接的に褒める
  • 弱さを引き出して寄り添ってあげる

こうやって、あなただけが「弱さを見せられる存在」になれれば、あとは自由にコントロールできるでしょう。

それでも威張り続けると人間的に論外ですが、とても従順な人柄に変化していくはずです。

自分を大きく見せる

ブランド志向の男性は減少傾向にはありますが、やはり男性は見栄をはる生き物です。

実際に次のような高級車をつかった実験があります。

比較 新車の高級車と中古の大衆車

内容 赤信号で止まっていた車が青信号になっても動き出さないとき、後続車のドライバーはどのような反応をするのか。

結果 高級車の威力は大きく、後続車がクラクションを鳴らすまで、はっきりとした差が生まれた。

この実験から、男性は「社会的勢力」の心理を重視する、と解釈されました。

社会的勢力というのは、個人や集団が(この例でいう高級車のドライバー)、他人や多集団に行動させる影響力があることを意味します。

男性がブランド志向なのも、自分を大きく見せてこの影響力を使おうと、社会的勢力の心理に意識が向いていると言えますね。

さて、あなたはこの男心をどのように利用していきますか?

稼いでいる人なら良いのですが、男性との将来を考えている女性は「そんなの必要ないよ」と言いたいところですね。

ただ、「高級車が欲しい」などの願望は、行動の原動力などにもなるので、全否定は良くないかも。あなたも男性に稼いでもらわないと困るはず。

このブランド志向の炎を、うまくチョロチョロと消えないようにするのが、ポイントかもしれません。

私のアイデアは、次の通りです。

  • 高級車のレンタルサービスを利用し、写真を撮って挙げて欲求を満たしてあげる。
  • 健全に仕事でその地位にいけるように、たまに1流のサービスを受けさせて励ましてあげる
  • 無理をしている人は、男性から見てすべっている、女性から見て残念がられるのを教えてあげる

私は宿泊先にこだわりがないのですが、たまに一流ホテルに宿泊することは好きです。少し背伸びをしているのですが、頑張ろうという気持ちになります。そんなイメージでコントロールしましょう。

自分が優位に立ちたい

女性を尊重する男性は増えてはきていますが、男性はやはり女性の上に立ちたい生き物です。

男性の「ああ」「うん」などとそっけない、はっきりしない返事にイライラしたことはないでしょうか。

あのような返事をする理由は、女性に対して、「上位者であることを主張したい」という意識が働くからです。

もし、女性の発言に対して、素直に返事をしたとすると、「指示された」ような気がして、嫌なのです。

あえて、返事、行動、結論をうやむやにすることによって、考える時間も作り、「自分の意思で行動した」ように見せかけたいのです。

MEMO
このように、言葉や行動など、その人の振る舞い方によって、相手が下位者になる状況を「従属の効果」と呼ばれます。実際には違っていても、男性はそのような雰囲気に仕向けたいのです。

さて、あなたはこの男心をどのように利用していきますか?

私のアイデアは、次の通りです。

あなたの意見や考えをぶつけるのではなく、相手に自然に決めさせるのがベースになりそう。「私よりあなたの方が得意そうなので、アドバイスちょうだい」と言ったイメージでしょうか。例えば、美味しいご飯を食べに行きたいとして、「A、B、Cって美味しそうなところがあるんだけど、どれが良いと思う?お店選びのセンスがなくて」と、相手の優位性をくすぐる感覚でしょうか。

とてもめんどくさい心理で、申し訳ございません。

他の状況では地位が低いから、せめて女性の前でも」という意識もありそうなので、この傾向が強いと性格に問題がありそうなので、注意してください。


あなたも何となく気づいていたけど、詳しく理解していなかったから、イライラしたことが過去にあったのではないでしょうか。

全体的に男性は、子どもっぽさが抜けなくて、それが良い部分でもあり、悪い部分でもあるので、上手に手なづけてあげてくださいね。

何卒、よろしくお願いします。