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幸せになる為に怒りの感情をコントロールしよう!

怒ってるイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして幸せになる為に「怒りをコントロールすること」が必要なのか、一緒に見ていきましょう。

怒りの感情の役割

皆さんは、怒りの感情を上手くコントロールできていますか。

できれば、怒らず不機嫌にもならない人生を過ごしたいものですね。

ただ、世の中には、そんな怒りや不機嫌を覚えるタイミングがたくさんあります。

そんな怒りの感情を敵視し、その感情を抑圧し、仏のようにシーンとした心を持つことが理想ですが、現実的には難しい。

また、怒りの感情をそのまま表に出すのも、協調性を重んじる日本では、難しい。

それよりも、「怒ること」が必要なタイミングで、適切に怒りのカードをきれるのが望ましいですね。

意外かもしれませんが、怒りという感情は、決して悪者ではありません。

以前の記事で、ポジティブ・ネガティブな感情の役割についてご紹介しました。

ポジティブ・ネガティブなイメージポジティブ・ネガティブな感情にそれぞれ役割がある!?

この記事では、怒りや恐怖などネガティブな感情にも、メリットがあるということがポイントでした。

実際に、怒りは「切羽詰まった状況を短期的に解決したいとき」に、とても大切な感情なのです。

また、怒り、憤り、恐怖は、人のクリエイティビティを促して、「面白い思考」を生んでくれる良さがあります。

特に怒りは、あなたや他人が「大切にしているもの」を教えてくれます。

言い換えると、怒らない人というのは、大切にしているものがないか、周囲に脅かされていない状態だと言えます。

これらの感情は、決してマイナスな感情ではないので、「感情のチェックリスト」を活用し、定期的に向かい合っていきましょう。

怒りを客観的に捉え、「ポジティブに変換してやる!」という心構えでありたいものですね。


幸せになる為には、感情を自由自在にコントロールできることが望ましいです。

感情に支配されたり、無理に抑圧していると、生きづらくなるでしょう。

あなたも怒りや恐怖の感情と向き合って、良好にお付き合いしてください。