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自分のモチベーションをあげる原動力を知っていますか!?

自分のモチベーションをあげる原動力を知っているか考えているイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして幸せになる為に、自分のモチベーションをあげる原動力を知る必要があるのか、一緒に見ていきましょう。

モチベーションを高める方法とは

以前の記事で、「感情をコントロールする訓練」についてご紹介しました。

訓練しているイメージ感情をコントロールする訓練をしよう!

この記事で紹介した訓練を繰り返していると、「自分は何が面白いと思っているんだろう」などと、考えずにはいられなくなります。

もし、自分にとっての「面白さ」を理解していると、勉強や仕事なども、飽きないで楽しく続けられるようになります。

ですが、何が面白くて、何に怒りを感じるかなどは、人によってそれぞれ違います。また、どの感情が心を突き動かすかも、人によって違います。

例えば、「面白さ」「怒り」「不安」など、人それぞれ違った感情が行動のモチベーションになるのです。

したがって、自分を本当に動かしてくれる感情を理解することが、あなたの人生に必ず役立つのです。

原動力となる感情はどうやって決まる!?

どのような感情が、自分のモチベーションをあげる原動力となるのかは、次のような要因によって決まると言われています。

  • 約50%:遺伝子
  • 約40%:その人自身の考え方
  • 約10%:受けてきた教育や家庭環境

その人が、ポジティブかネガティブか、どちらの感情を感じやすいかは、「遺伝」でだいたい決まると言われています。

それは家族を見ているとよくわかります。あなたがポジティブなら、家族もポジティブといった具合です。

ただ、遺伝で決まる割合は約50%なので、必ずしも親と同じになるわけではありません。後からいくらでも、「変わること」ができるのです。

約40%の部分は、いろんな要因が複雑に絡み合っていますから、努力次第で何とかなるということなのです。

例えば、「感情のチェックリスト」を確認しながら…

  • 「どうして〇〇するのが好きで楽しいんだろう」
  • 「どうしてあの時、イライラしたんだろう」
  • 「どうして攻撃的になってしまったんだろう」…etc

といった感じで、自分の思考や感情を自己分析することで、自分ならではの傾向や性質に関する知識が増えていきます。

そのような感情のデータをストックして、分析し続けていけば、自分に合った感情や自分を突き動かす感情に、必ず出会うことができるのです。

言い換えると、自分の感情ときちんと向き合っていない人が多いから、悩んでしまう人が多いとも言えますね。

トップパフォーマーにも必須なスキル

第一線で活躍している人たちは、ただ単に高い目標に向かって、努力しているだけではありません。

あらゆる分野のトップパフォーマーと呼ばれる人たちは、自分を動かす原動力となる感情を見つけられた人たちなのです。

具体的には、高い目標に向かって努力していく為に、どういう感情の時ならずっと頑張れるかを把握しているからこそ、結果を出せていると言えます。

これは、20世紀の心理学の研究で証明されている事実です。

私たちレベルで考えても、自分の夢や目標を立てても、途中で投げだしてしまうことが多いですよね。

したがって、自分のモチベーションをあげる感情を知ることは、人生をより良く幸せに過ごす為に必要と言えるでしょう。


あなたは、自分を突き動かす感情を知っていますか。

私は過去にあった原体験を思い出し、その時の怒りの感情を、モチベーションの原動力にすることが多いです。

「ここひとつ頑張りたい」という時にも、心の底から熱いエネルギーが湧いてきますよ。