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幸せに生きることに本当は関心がない!?

関心がなく今を生きるのに精一杯なイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして人は、幸せに生きることに本当は関心がないのか、一緒に見ていきましょう。

どうして幸せに生きることに関心がないのか

幸せを感じていない人は、本質的な意味で、幸せになる事に関心がないのかもしれません。

関心を持つかどうか以前に、「今を生きるのに精一杯でそれどころではない」と言い換えることもできそうです。

また、何だかんだ不幸を楽しんでいたり、不幸な自分を魅せる事で、他人の注目をひいている人もいるでしょう。

以前の記事で、人は本当に今の自分を嫌いにならないと、新しい一歩を踏み出せないとお伝えしました。

向き合っていこうとするイメージ自分の感情と向き合い欲望に忠実になろう!

著者の石川さんも、幸せに生きる事に関して、次のように指摘しています。

「幸せに生きること」には、実はみんなそんなに関心がないからだと思います。関心があるのは、「今日という一日をとりあえずやり過ごすこと」。だから仕事のto doリストはつくるけど、to checkリストはつくらない。

仕事のTO DOリストとは、「今日やるべきこと」のリストですね。TO CHECKリストとは、今日した事を「評価(check)」し、「改善」につなげるためのリストです。

この評価と改善を行わないと、一向に物事がより良くならず、仕事の生産性が改善されず、残業などに苦しみ続ける事になるでしょう。

これは、ビジネスの世界でよく耳にする「PDCAサイクル(Plan/Do/Check/Act)」という考え方が元になっているのですが、これは「自分が幸せに生きる為の方法論」としても応用できます。

例えば、以前の記事で、自分の感情の偏りが明らかになる「感情のチェックリスト」をご紹介しました。

チェックリストのイメージ幸せになる為の感情チェックリスト

このチェックリストも、自分の感情を「評価」し、「改善」につなげることができるのです。

例えば…

自分は気が遣えない人に、「イライラ」してしまうな。どうしてだろう。きっと、相手に気を遣う人であって欲しいと「期待」しすぎているからだ。気を遣うスキルがないものとして接してみよう。

などと、自分の状況を評価し、改善していきましょう。

つまり、このような評価と改善なくして、幸せになることは難しいということです。

このような知識を知らなかったり、努力をしたくないという人が、スピリチュアルなものに惹かれて、安易に幸せをつかもうとするのです。

仕事やスポーツなども、努力なくして結果を出すことはできません。

恋愛が上手くいったり、幸せになることも同様で、このような努力が伴うことを心に留めておいてください。


あなたは本当に幸せになりたいと感じていますか。

今を生きるのに精一杯でそれどころではないなら、どうすれば余裕が持てるようになれるか考え、1つ1つその課題をクリアーしていきましょう。

そして、科学的に証明された幸せになる方法のみを実践していってください。