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本音と建前の心理を理解しよう ー女心編ー

女心のイメージ

以前の記事で、女性の様子から本音を見極めるのは、不可能に近いとお伝えしました。

本音と建前のイメージ本音と建前を理解しよう ー本音の引きだし方編ー

代わりに本音を上手く引き出すという事が、ポイントでしたね。

また、女心というのはとても複雑で、女心をくすぐるのも、難しいとお伝えしました。

女心のイメージ女心をくすぐろう!

そんな中でも、褒めちぎる事が、女心をくすぐるポイントでした。

もう1つ確かな事として、女性の「NO」は、真に受けててはダメということです。具体的に、どうして真に受けてはダメなのか、その本音と建前の心理を紐解いていきましょう。

女性のNOはYES?

女性のNOは、実は「YESと言いたかった」場合が多いです。

素直にYESと言える人もいますが、素直にYESと言えない、女心を理解しておく必要があります。

男性が女性の言葉を真に受けていると、「なんでわかってくれないのよ!」と急に叱られるか、友人などに陰で愚痴られているのがオチです。

例えば、好意を持っている男性にデートに誘われたとして、内心は嬉しくても、つい「NO」と言ってしまうことがよくあります。

その心理としては、「軽い女」と思われたくない、驚いて反射的に断ってしまうなどが考えられます。

注意
だからと言って、明らかに嫌がっているのに、NOを真に受けないのは論外です。

どうしてNOと言ってしまうのか?

それでは、どうしてNOと言ってしまうのか、そのメカニズムを確認していきましょう。

防衛機制

本心と全く違った行動をとってしまうのは、防衛機制の中でも「反動形成」と呼ばれる心理が働いています。防衛機制とは、フラストレーションなど外部の刺激から自分を守るために無意識にとる行動です。

「好きな子をいじめてしまう子ども」「好きだからこそ避けてしまう」ような心理といえば、わかりやすいでしょうか。

女性は、突然の出来事などから自分を守ろうという意識が働くので、無意識にNOと言ってしまうのです。

無意識の交渉テクニック

実は、このNOには深い意味が隠されてて、ほとんど無意識だと思いますが、女性は交渉テクニックとして利用しています。NOということで、男性の本音を引き出そうとしているのです。

具体的に、NOと言われた男性はもっと良い条件を出そうとしますよね。デートの誘いにNOと言われると、YESと言わせる為に、色々と努力し、本音をさらけ出すことになるでしょう。

あなたも思い当たる事があるのではないでしょうか。

無意識だとしても、すごいテクニックですよね。

どんな時にNOと言ってしまうのか?

最後に、女性がどのような場面で、YESと言いたいけど、NOと言ってしまうか確認していきましょう。

以下は、私がSNSなどで集めたリアルな声です。

この例から、女心の微妙なニュアンスを感じて、本当にNOなのかを考える参考にしてください。

自分に自信がない

「可愛いね」と言われても、恥ずかしくて照れるから、「いやいや〜」と、素直にありがとう(YES)が言えない。

自分に自信がなく、謙虚な人でもあるので、素直になれない。何か、認めてあげたり、褒めたりしてあげた時に見られる。

相手に嫌われたくない

相手が好意で何かをしてくれる時に(車で送り迎えなど)、相手に悪いから、素直にありがとう(YES)が言えない。

相手に気を遣う優しさがあるのと、相手の負担になりたくないなどから、相手の行為を申し訳なく思ってしまう。

頑張り屋さん

仕事やプライベートで頑張り屋さんだから、本当はNOなのに、無理して大丈夫(YES)と言ってしまう。

これは逆パターンで、「大丈夫」は「大丈夫でない」と翻訳できるくらい、よく出てくる言葉なので注意です。


このように、女性の言葉1つとっても、かなり複雑な心理が隠されています。

表面的な言葉(建前)だけでなく、その裏側の心理(本音)まで気づける男性になってください。

ここがわからない男性が多いので、他の人と差をつけて、モテるための1歩になる事でしょう。