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自分にあった仕事の見つけ方

自分にあった仕事をしているイメージ

あなたはどのような基準で、会社選びをするでしょうか。

よほど大金持ちでない限り、私たちは生きる為に働かなければなりません。それが、自分に合わない仕事なら、毎日が辛くて仕方ないでしょう。

今回は、自分にあった仕事を見つける為の分析方法についてご紹介します。

自分にあった仕事の見つけ方

以前の記事で、最高の自分を思い出しながら、今のあなたなら何を楽しめるのかを考えていただきました。

やりたいことを見つけたイメージやりたいことを見つける方法 ー 最高の自分編 ー

その楽しめることが、「本当にやりたいこと 」につながるのでしたね。

また、メンタルモデルという手段を用い、あなたが信じ、望んでいるものを探すのに集中していただきました。

やりたいことを見つけたイメージやりたいことを見つける方法 ー メンタルモデル編 ー

この方法を用いると、あなたが生きていくうえで、つきまとってくる「しがらみ」のようなものを取り除き、「本当にやりたいこと」を見つけ、信念が持てるのでしたね。

そこで、今回の本題である「自分に合った仕事を見つける為の分析方法」ですが、以下の課題について、ノートやスマホのメモへ、言語化してみてください。

上記の記事でご紹介した、2つの性格診断で得た「気づき」から、あなたにあいそうな仕事をいくつか書き出しましょう

ただし、注意してほしいことがあります。

それは…

注意点
それぞれのメリットをすぐに判断せず、合いそうな仕事を決定しないこと

自分に100%合った仕事を見つけるのは難しいと、あなたも気づいていると思います。

ですが、できるだけ100%に近づける為に、慎重にならならければなりません。

具体的にどうすれば良いかというと、上記で考えた合いそうな仕事について、「あなたが気に入りそうなポイント」をノートに書き出し、じっくり時間をかけて分析してみてください。

例えば、あなたが思いついた仕事に対して、次のように、お気にいりポイントを見つけていきましょう…

  • お金をたくさん稼げる
  • 9時から17時までで残業がない
  • 知名度が高い、社会的ステータスが得られる
  • 上昇志向の強いメンバーと働ける
  • 昭和的ではない、フレキシブルな働き方ができる
  • 社会問題やある特定の課題を解決することができる…etc

などといった具合に。

ちなみに、私のやりたいことを例にすると…

  • コミュニケーションの支援をすること
  • 友人や家族と幸せな時間を過ごすこと
  • 体験したことのない経験をして自分の脳を感動させること

私の場合、起業という選択肢を選びましたが、もし合いそうな仕事を考えるなら、ベンチャー企業が良いなと思います。その中でも、人材育成やSNSの相談業務などが、自分に合いそうだなと感じます。

そして、これらのお気に入りポイントは…

「自由に働く時間と場所を選べること」「自分の強みであるコミュニケーション能力が活かせること」

一方、お金や社会的ステータスには、あまり興味がありません。

本当はもっと分析すべきですが、例でいうとこんな感じです。

このような性格診断を用いて、自分に合った仕事を見つけていきましょう。


世の中に出回っている情報や説明会などから得る情報だけで、文字通り「会社選び」をすることはオススメしません。

自分のスキルを活かしたり、自分のやりたいことが実現できる「職種選び」をしていきましょう。

自分に合わない仕事をするのは、とても辛いことですからね。