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言うこと聞かない子供に怒鳴るのが疲れたママへ

疲れているママのイメージ

子どもに言うことを聞かせるのには、ちょっとしたコツがあります。

あなたは「〇〇しなさい!」と子どもに怒鳴っていませんか。

怒りたくないのに、言うことを聞いてくれないから、ついイライラしてしまうお母さんが、世の中にはたくさんいると思います。

もちろん100%効果があるとは言えませんが、少しでも子供に言うことを聞かせる方法をご紹介します。

子供に言うことを聞かせる方法

突然ですが、あなたは子どもに下記のような説得をしていないでしょうか。

  • 「テレビ見過ぎ!歯磨きしなさい!!」
  • 「早く寝ないと!明日、幼稚園だよ!!」
  • 「早く服着なきゃ!遅刻するよ!!」

どこの家庭でも起こっている日常だとは思いますが、ここで問題なのは「〜なさい」「〜すべき」「〜しなければならない」というニュアンスの言葉遣いです。

実は、人間って「義務」や「禁止」をおしつけられると、「反発」するようにできているんですね。

したがって、上記のような厳しい言葉ではなく、「選択の幻想(ダブルバインド)」というテクニックを使っていきます。

「選択の幻想」とは…

2つ以上の選択肢を相手に与え、どちらの選択をしても、あなたにとって望ましい方向に誘導していく

というテクニックです。

どういうことか具体例をあげてみます。

  • 「あと15分ゲームするか、寝る前にお話しするかどっちが良い?」
  • 「歯磨きするか、明日の準備するかどっちが良い?」
  • 「ご飯食べるか、お風呂に入るかどっちが良い?」

などと言った感じで、2つ以上の選択肢から「選ばせる」ことがポイントです。

上記の例は、すごく下手くそかもしれないので、日々、子供と格闘しているあなたの方が、適切な使い方を見つけだすことができると思います。

基本的なやり方だけ覚え、独自のアレンジを加えてみてください。

MEMO
ちなみに、2歳と13歳〜19歳は、もっとも他人にコントロールされるのを嫌う時期なので、特別な配慮が必要です。「義務」「禁止」「命令」などに反発しやすいと言えるでしょう。

子どもに言うことを聞かせるのは、親にとって永遠の課題だと思います。

もちろん、魔法のようなテクニックはこの世に存在しません。ですが、いくつか子どもを誘導できそうなテクニックがあるので、またお知らせしようと思います。(Twitterでお知らせするのでフォローしておくと良いかもしれません)

少しでも子育てが楽しく、幸せなものになれば嬉しいです。