無料お悩み相談はこちらからどうぞ

相手の欠点を褒めれば、あなたは特別な人になれる。

褒めてるイメージ

「普段から言われ慣れていないこと」を褒めると、相手の心へ確実に響きます。

ただ、日本人は人のことをあまり褒めないですよね。そして、褒めるのも下手くそな人が多いです。

どうやって褒めれば良いかわからない、褒めるのが苦手という人もいるでしょう。

褒め上手になりたい方の為に、特別な人になれる褒め方をご紹介します。

褒め方のちょっとしたコツ

基本的に重要なことは以下の3つです。

  1. 人に言われるであろう事はあえて褒めない
  2. 相手の欠点やコンプレックスを別の視点からあえて褒める
  3. 相手が気づかない、言われ慣れていないようなことを褒める

特に、初めての出会い、飲み会での出会い、気になる人と一緒にいるときに、相手の心に響く褒め方ができれば、他のライバルよりも確実に有利になるでしょう。これはビジネスの場でも同じです。

MEMO
①は、「美人ですね!」「イケメンですね!」などパッと見てわかるような事は、あえて褒めないという事。誰もが褒めるであろうポイントは、ライバルに差がつかない。

どうして違った褒め方が有利なのか

相手の見た目に関する事や、誰にでも言われているであろう褒め方は、本人も自覚しています。

褒められて嫌な気持ちはしないのですが、心にあまり響きません。あなたはライバルのうちの1人にすぎないでしょう。

もちろん、「嘘をついているみたい」、「誠実でないから嫌だ」という意見もあります。しかし、考え方を変えてみてください。

例えば、あなたが欠点だと思っていたのに、その欠点を受け入れてくれて、ポジティブな言葉で褒められたら、とても嬉しい気持ちになりますよね。これって素敵なことではありませんか?

あなたの欠点を認めてくれた人は、今までに何人いましたか?

相手の欠点を褒めるなんて難しそう」と言われるかもしれません。

そんなことはありません。これからご紹介するのは、誰でもできる「言葉遊び」のようなものです。

これが得意になると、あなたの欠点もご自身で、ポジティブに発想の転換ができるようになります。

褒め方の具体例

では実際に、具体例をあげるので、一緒に考えていきましょう。

自己中そうな男性 or 気が強そうな女性

「自己中そうですね〜」「気が強そうですね〜」と言うわけにはいかないですね。笑

以下のような褒め方を試してみてください。

褒め方①

◯違った視点でポジティブに言い換えられないか?

→芯があって素敵です、自分をもっていて羨ましい、人に流されないのってカッコいい…など。

褒め方②

◯言われ慣れていない言葉は何だろう?

→優しいんですね、いつも一生懸命で素敵です、たまに悩んだりしてないですか?(弱い部分を引き出せるような言葉。実はプライベートで弱い一面がある人が多い)…など。

自己中心的な人、気が強いと思われがちな人は、案外、気にしている人が多いです。

特に顔立ちのしっかりしている女性は、実際そうでないとしても、気が強そうと思われがちなので、共感していただけるのではないでしょうか。

人見知りで、内気な人

特に話さない人なので、褒め方が難しいのではないでしょうか。

褒め方①

◯違った視点でポジティブに言い換えられないか?

→いつも話を聞いてくれてありがとう。一緒にいると落ち着きます。

褒め方②

◯言われ慣れていない言葉は何だろう?

→一緒にいると面白い(結構、自分を持ってる事が多いので)、面白い趣味を持ってるんだね…など。

人見知りで、内気な人は、自分と向き合う時間が長いので、考えが深かったり、しっかりしている事が多いです。

ただ、うまく話せない事がコンプレックスなので、「それでも良いんだよ」という褒め方をしましょう。

八方美人、軽く見られる人

こちらは簡単ですね。基本的に軽い人間と思われているので、「しっかりしている」をベースに褒めれば良いです。

褒め方①

◯違った視点でポジティブに言い換えられないか?

→色んな人に気を遣えてしっかりしてるね。みんなに合わせてあげるの疲れるでしょう?

褒め方②

◯言われ慣れていない言葉は何だろう?

→人のこと良く考えているんだね。軽く見られるから悩んでたりするでしょう?

私もそうなのですが、実は人の事をよく考えているのに、軽く見られたりします。

ぞんざいに扱われるのも多々あります。そんな人に「軽くないよ」という褒め方が、有効なのは確実でしょう。

褒めると相手の本音が出てくる

相手の本音を引き出す為にも、相手の欠点を褒めるのはとても良い方法です。

人は誰しもが、他人に「わかってもらいたい」という承認欲求があります。だからこそ、好きな人にとって、あなたが「良き理解者」であるのが望ましいのです。

自分が欠点だと思っているところを褒められると、いつもと違う感じがして、照れたり恥ずかしかったりと、居心地が悪く感じます。

そうすると相手から、「実はね…」という本音を語り出す可能性が高くなります。

親しい人にしか言わない、好きな人の本音を知ることは、親密さを促進していく上でも、とても大切だと言われています。

さらに、自分をさらけ出し、自分らしくいられるあなたとの時間は、幸せでリラックスできる時間になるのではないでしょうか。


他にも、相手の欠点をうまく言い換えられる例が、たくさんあると思います。

こうやって「言葉遊び」するのは、とても楽しくないですか?友達で練習しても良いので、普段から言われ慣れていない一面を褒めてみてください。

「初めて言われた」と驚かれたり、嬉しそうにしてもらえたら、もうこっちのものです。