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自己紹介

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いつも「みんなの心理」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

数あるWEBサイトの中から、当サイトに訪れてくださった出会いを大切にしたいと思い、自己満足かもしれませんが、どうして私が人を幸せにしたいと考えているのか、自己紹介させてください。

※かなり長文です

自己紹介

淺水和紗(あさみずかずさ)/ 大阪市在住

私は、「愛」と「感動」と「幸せ」の為に生きています。言葉にすると、とても胡散臭いですよね。だけど、大真面目なので、あたたかい目で見守ってやってください。

悲惨な家庭環境で育つ

まず初めに、私は、父親のおかげで地獄のような家庭環境で育ちました。

TVやネットのNEWSで語られるような、暴力やネグレクトは当たり前と、イメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。

重い話をしたくないので省略しますが、たくさんの紆余曲折を経て、母親とまともに話したのも、中学二年生になってからといった具合でした。一緒に暮らせるようになってから、「母の作る手料理ってこんなにあたたかいんだ」と感じたほど、悲惨な生活をしていました。

その時に、「自分はいつか、あたたかい家庭を築いてみたい」と想い、それが自分の夢になりました。

また、母親を将来的に誰が養うのかと考えた時に、「それって自分やん!」っと気づき、今まで学校にすら行っていませんでしたが、一般的な成功を目指して、一念発起します。もちろん自分の中で、世界一不幸だった母を、世界一幸せにしたかったからです。

それから、貧乏ながら独学で猛勉強し、アルバイトもしまくって、同志社大学に入学することができ、海外を飛びまわる商社に勤めることができました。一般的にイメージされる、ちょっとした幸せなレールに乗っていたのでしょう。もちろん、母親への恩返しもできて、たくさん喜んでもらえました。

ですが、あることに気づきます。仕事が忙しすぎて、人間関係にもストレスがたまり、あたたかい家庭を築く夢を実現できなさそうなのです。そこで、私は自由に使えるお金と時間を得る為に、会社を退職し、現在に至ります。

中途半端なことは言えませんが、たくさんの恋愛経験を重ねて、今まで出会った中で最愛な人と巡りあうことができ、夢はひと段落しそうです。

恋愛や家族愛については、それなりに逆境の中で生きてきたので、あなたのお役に立てると思います。

衝撃的な体験

そしてもう1つ、私は衝撃的な体験をしたことがあります。

私は学生の頃から、「人生の目的って何だろう」と常々、考えていました。いわゆる自己分析に関する個性心理学を学びながら、自分探しもしていました。

ある日、仕事でオーストラリアのメルボルンに滞在していた時、テニスの全豪オープンが開催されていました。

街中にあるパプリックビューイングを見ながら、たくさんの人がお酒を飲み、幸せそうに試合を観戦しています。また、メルボルンは都会と自然のバランスがちょうど良くて、湿度の高い日本にはない「心地よい風」を感じられて、とても気持ちが良いのです。

そこで、「素敵だなぁー」と想いながら散歩をしていると、脳みそがあからさまに「ドクッドクッ」と動き、電撃が走ったかのような音が聞こえました。きっと、すごく感動していたのだと思います。

そこで、私は気づきました。「もしかすると、人生って脳に新しい刺激を与えて、喜ばす事かもしれない」と。

もちろん、個人的な体験にすぎませんが、幸せになる為には、そういった新しい刺激を常に求める必要があると感じています。だからこそ、たくさんの「感動」をあなたと共有していきたいなと思います。

幸せを感じる瞬間

最後に、私が1番幸せを感じる瞬間というのがあって、誰かに何かをしてあげて、喜んでもらえたり、笑顔になってもらった時です。私自身は、20歳くらいまで生きた心地がしなかったので、もはや「普通であること」で、すでに幸せなのです。

そこで、「どうすれば、もっと幸せになれるだろう」と考えた時に、自分は昔からコミュニケーションが得意で、心理学も大好きだし、底辺から色々と経験してきたし、人を科学的に幸せにしてみようという目標にいきつきました。

私の唯一の長所であるコミュ力と、学者レベルで勉強はしてきているので、あなたのお役に立てると思います。一緒に幸せになりましょう。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

大人になるつれて、人間関係の幅が狭くなることもあるでしょう。あなたがまだ若くても、リアルな友人や家族に話しずらいこともあると思います。

私は、本気で人を幸せにしたいと思っているし、本気で幸せになりたいと思う仲間と、当サイトを通じて出会いたいと思っています。

そして、友人、恋人、家族に話しづらいことを相談できる存在でありたいと思っています。

もし、少しでも心に響きましたら、これからも応援よろしくお願いします。

こちらで「私の実現したい世界」もお話しさせて頂いております。お時間あれば、ぜひお付き合いください。