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実現したい世界

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今回は、私の「実現したい世界」についてお話させてください。

実現したい世界

私は、人の人生をより良くする為に、「個性心理学×アドラー心理学×エンタメ」という手段を使って、人を科学的に幸せにするコミュニティを作りたいと思っています。

今から1つずつ説明します。

個性心理学

以前の投稿の自己紹介であったように、私は自己分析をし続けたからこそ、「人生の目的」を見つけることができました。

また、自己分析の効能はそれだけではなく、恋愛・仕事・人間関係の悩みを根本的に解決する力を持っていると信じています。つまり、自分を知らない人は、それらの悩みを解決することが難しいということです。

世の中には、共感できるような言葉で溢れています。「わかるわぁ〜」とその場だけ、心が安らいだ感じにはなるでしょう。

けれど、いつも似たようなパターンで悩んでいませんか。

誰かがくれた答えなんて対症療法に過ぎません。自分のことは自分が1番よく知っているし、自分で答えを見つけるのが1番です。

ただ、1人だけで見つけるのも難しいと思います。だからこそ、一緒になって個性心理学を学びながら、自分を知り他人も理解できる人を増やしていきたいのです。

夢や目標、やりたいことや好きなことを見つけるのにも役立つでしょう。

アドラー心理学

ただ、自分を知ったからといって、行動しなければ意味がありませんよね。人生をより良くするのに、必ずといっていいほど、行動という言葉がつきまといます。

アドラー心理学は「勇気の心理学」とも言われています。アドラー心理学を学べば、そんな勇気を手に入れることができるので、個性心理学とアドラー心理学はセットでありたいのです。

また、アドラー心理学には「共同体感覚」という素敵な考え方があります。

私もまだまだ勉強が足りないのですが、人が幸せになる方法の1つに、その共同体感覚という所属意識のようなものが必要なのです。その所属意識のようなものを得るには、自分を受け入れて、他者を信頼し、他者に貢献することが、とても大切です。

けれど、自分を受け入れたり、他者を信頼するのって、裏切られるのが怖いし、難しいですよね。

私は、あなたが自分を受け入れられるように勇気づけたり、他人を信頼できるようになる最初の仲間になってあげたいです。そして、自分に自信がもてるようになった仲間がどんどん広がっていき、お互いの為に助け合い、幸せになっていく。

そんな世界観がもし実現できれば、とても素敵なことだと思いませんか。

私は、そのような共同体感覚を身につけられるコミュニティを実現していきます。まだまだ発展途上ですが、「アドラー心理学オンラインサロン」というものを、SNSで出会った仲間と広めていこうとしているところです。

エンタメ

正直、これはできるかわかりません。また、本当に自分がしたいのかもわかりません。

「個性心理学×アドラー心理学」を通じて、人生がより良くなり始めたら、もう1つのコミュニティが必要かなと思っています。それは上記のコミュニティで出会った仲間と、部活やサークルのような小さな遊びのコミュニティを作ることです。

お互いのことを知り、共同体感覚も持っていますし、共通する趣味趣向があれば、気が合わないわけがありません。

大人になるにつれて、人と出会える機会は少なくなっている人が多いでしょう。友人、同僚、恋人、家族などとは違ったところに、自分が所属できるところがあれば、たとえ、嫌なことや辛いことがあっても、戻ってこれる場所がある。

僕がイメージしているビジョンは、そんなあたたかい家のようなものを、想い描いています。

もう、ここまできたら宗教みたいですよね。笑

幸せにはいろんなカタチがあるけれど、僕はそんな世界観をイメージするだけで、ワクワクしてしまいます。

これが僕の実現したい世界なのです。

私が抱える大問題

ただ、1つ大問題があります。

自己紹介でもお伝えしたように、逆境の中でいっぱい我慢して生きてきたものだから、つい1人で頑張ろうとしてしまうのです。しかも、何でもある程度はできるからタチが悪く、人に助けを求めるのが、とにかく下手くそすぎる。

きっと、この夢は壮大すぎて、1人の力ではどうしようもならない。これから、仲間に助けを求めることを練習しながら、この世界観をできるかぎり実現していきます。

今だにどうやって助けを求めるのかわからないので、困ってしまった時は、助けの求め方を教えてください。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

ここまで読んでくださった方は、何かしら感じるものがあったのかと思います。幸せになる為には、努力を伴うことを知っている賢明な人ばかりだと予想しています。

だからこそ、少しでも私の情報が役に立ったり、一緒にあれこれと学ぶことができれば嬉しいです。

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