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幸せになる為に、没頭・快楽・意味のバランスを意識しよう!

没頭・快楽・意味のバランスのイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

幸せになる為に、どうして、没頭・快楽・意味のバランスを意識することが大切なのか、一緒に見ていきましょう。

没頭・快楽・意味のバランスとは

幸せとは何なのか」というのは昔から研究されていて、心理学的には3種類あると言われています。

それが、「没頭・快楽・意味」で、その3つのバランスが重要だということです。

例えば…

心理学を学ぶのが大好きで(没頭)、心の底から好きなことだけをしていると、楽しくて心地良い(快楽)。こうして記事を発信することで、自分や周囲の幸せにもつながる(意味)。

といった具合です。

これを「快楽」だけを求めると、幸せになれないのは何となく想像できますね。

没頭もせず、意味も見出せず、中途半端に広く浅く快楽を求めていると、何も得られるものがないでしょう。

ただ、人はどれだけ没頭していたことでも、やがて飽きてきてしまいます。その飽きを乗り越えさえすれば、ずっと熱中していられます。

それを乗り越える為には、「自分がいったい何に飽きているのか」を正しく分析することが必要なのですが、非常に気づくのが難しいのです。

何に飽きているのかを気づく為には、以下のようなステップで考えていくのが良いでしょう。

実際に、私が体験したことを例にします。

STEP.1
飽きる
自分の為に心理学を勉強していたが飽きてきた。
STEP.2
自己分析
どうして飽きてきたのか考えることにした。(紙に書き出してみると良い)
STEP.3
抽象的な気づき
インプットする内容に、目新しい情報がなく、刺激がないことに気づいた。(どうして目新しい情報がなく、刺激がないのか掘り下げてみる)
STEP.4
具体的な気づき
もともとコミュニケーションが得意で、それを論理武装する為に、勉強し始めたことを思い出した。インプットしている内容も、今まで経験して感じていた内容だったので、刺激がなかった。
STEP.5
発想の転換
自分の得意分野を活かし、外に向けて発信していこうと思った。

といったように、何に飽きたのかを分析し、どうすれば飽きずに没頭できるのかを考えるのが大切ということです。


あなたも没頭・快楽・意味の3つのバランスを意識してみてください。

個人的には、没頭できる何かにハマってみるのをオススメします。

没頭していたら楽しいですし、あと意味を見いだせれば最高ですね。