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予測不可能な人生をもっと楽しもう!

楽しんでいるイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして幸せになる為に、予測不可能な人生を楽しむ必要があるのか、一緒に見ていきましょう。

人生を楽しむ方法とは

あなたの周囲の友人や、あなたが毎日している事を思い出してみてください。

そして、以下のように「同じもの」ばかりが溢れていないか、自分に聞いてみてください。

  • 毎日、同じ友人と連絡をとりあっている
  • ずっと同じような友人と遊んでいる(新しく出会っていない)
  • 毎週、同じようなパターンで日々を過ごしている
  • 毎月、一定のパターンの食事ばかり食べている気がする…etc

これらは、あくまで参考例ですが、人は同じものを見たがる性質があるのです。

しかし残念ながら、同じものに喜んでいたり、安心している限りは、「学び」や「楽しさ」はありません。

そして、「同じものを見たがる欲望」についてですが、人間の発達でいうと、次のようなステップで変化していくと言われています。

赤ちゃんから幼児の時期〜

自分の周囲の世界が予測可能で、思ったとおりになるのが楽しい。だから子どもは、同じ事を何回も何回もやるのです。

あなたも幼い頃は、何回も同じような遊びを繰り返していた事でしょう。

小学2年生から3年生頃〜

自分の周囲の世界が、思っていたことと違う方が楽しくなります。一方、予測可能な世界であることがつまらなくなります。

毎日、同じような授業でつまらなくなったり、新しい遊びにどんどん手をつける時期ですね。

30歳頃〜

安心や安全を求めるように、「世界が予測可能であってほしい」と思うようになります。

これは周囲を見ているとわかりやすいですね。私の肌感覚でも、この歳になるとほとんど、友人も働き方なども、固まっている人が多いと感じます。

2018年現在の平均寿命が約80歳で、今後は100歳まで伸びていくと言われていますから、50年から70年もほとんど変化のない人生なんて、楽しいはずがありませんよね。

人生を楽しむポイントは、この予測不可能性を楽しむことにかかっているでしょう。


あなたの周囲を見渡してみると、同じようなもので溢れていないでしょうか。

個人的な感覚でいうと、社会人になり始めた頃から、その兆候が出てくるような気がします。

いつまでも予測不可能な世界を楽しむ大人でありたいものですね。