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ボランティアを通じて自分のスキルを磨く方法

ボランティアのイメージ

あなたは、ボランティアに参加したことがありますか?

ボランティアは、人を手助けするイメージが強いのですが、自分のスキルを発見したり、磨いたりすることができます。

今回は、ボランティアを通じて、自分のスキルを磨く方法をご紹介しましょう。

ボランティアするメリット

あなたは、ボランティアに参加し、自分の能力を活かしたり、サービス精神を発揮したことがありますか。

多くの人が、以下のような理由で、参加したことがないと思います。

  • いつかはやりたいけど、なかなか時間に余裕がない
  • 寄付をしたことはあるけれど、ボランティアはやり方がよくわからない
  • 「自分にできるのかな」という不安がある

私自身、「人を手助けする」という所がひっかかって、ちょっとした抵抗がありました。助けられた人の気持ちになってみると、「申し訳なさ」を感じるだろうし、私が何かをして「感謝される」のも違う気がするのです。

ただ、ボランティアとしてコミュニティーで働くということは、たくさんのメリットがあり、なかなかそれが知られていません。

私は、あくまでイーブンな関係が良かったので、このメリットを知ってからはとても参加しやすくなりました。(あくまで個人的な解釈なので、ご了承ください。)

具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • 自分自身のことや自分に何ができるか発見できるチャンス
  • 新しい自分として普段の活動領域から出て、別の環境で新しいことをやるチャンス
  • 積極的に才能を活かせば、コミュニティー自体をサポートし、何かを吸収できる…etc

私はボランティアが、人の為になるだけではなく、自分の為にもなることに気づきました。その具体的な体験談をご紹介します。

スキルを磨く方法

私は、地震で被災した地域へ、ボランティアに参加した経験があります。

たいしたサポートはできなかったのものの、最初は辛そうにしていた被災者とじっくり話をし、最後はとても良い笑顔になってくださいました。

また、同じチームのメンバーとも、すぐに仲良くなることができました。

以前の記事で、長所と短所を分析する「スキルチェックシート」をご紹介しましたが…

分析しているイメージ長所と短所を分析するスキルチェックシート

私はこの経験を通じて、このチェックシートでいうところの、「対人関係に関するスキル」「人間関係を築いてく能力」にさらなる自信がつきました。

また、リーダーを任せられていて、メンバーの長所を分析し、適切な役割分担もできたので、「他人に仕事を任せる能力」もあるんだなと気づくことができました。

もちろん、私には「身体的能力」「専門的知識」が、ほとんどありません。

だから、あなたもほんの少しの勇気さえあれば、ボランティアに参加することができます。

そして、ボランティアは初めて経験することばかりです。

自分の活動や、他人の活動を見てて、自分自身や自分のスキルを理解することができるでしょう。私と同じように、新しいスキルに気づくことがあるかもしれません。


どうしてもボランティアは、無償で奉仕することになるので、二の次になってしまいますよね。

少しでも参加者が増えていけば、世の中がより良くなるかもしれません。

こうして身につけた知恵は、あなたの人生にきっと役に立つでしょう。