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人生を幸せにする自分なりのコンセプトはあるか!?

コンセプトがあるか考えているイメージ

「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」という書籍を参考に、幸せになるコツをご紹介します。

どうして人生を幸せにする為に、自分なりのコンセプトが必要なのか、一緒に見ていきましょう。

人生を支えるコンセプトとは

あなたは人生を支えてくれるような自分なりのコンセプトを持っていますか。

コンセプト(あなたの骨格となる発想や観点)とは具体的に何なのかを説明する為に、個人的なことで恐縮ですが、私なりのコンセプトをご紹介しようと思います。

私のコンセプト
「愛」と「感動」の為に生きること

このコンセプトに至った経緯は割愛しますが、これらの「愛」と「感動」の具体的な内容は、次の通りです。

  • 愛 :大好きな友人、仕事仲間、家族などと幸せな時間をできるかぎり一緒に過ごすこと
  • 感動:自分の脳が喜ぶような今まで未体験な面白いことをたくさん経験すること

そして、これらを叶えるために必要な手段として…

自由に使えるお金と時間が必要

などと言った、自分なりのコンセプトがあります。

この手段の為に、また、自分の好きなことを仕事にする為に、会社を退職し、今に至りました。

このような自分にとって大切なコンセプトの為なら、どんなに大変なことでも一生懸命になれるんですよね。

著者の石川さんも、次のように述べています。

「大きなもの」に向かっているときって、人は幸せですよね。「自分を超えているもの」に向かう行為はすごくやりがいがあるから。

また、コンセプトの立て方にも色々あって、例えば…

  • スポーツ選手になりたいなど「〇〇になりたい」という目的追求型
  • 「〇〇をやっている時が1番楽しい」という自分の好きを追求するオタク型

目的追求型はナンバーワンになる生き方、オタク型はオンリーワンになる生き方と、言い換えることもできるでしょう。

どちらかと言えば、後者のように「自分の好きなこと」を持っている人が多いイメージです。

どんなに小さな事であっても、「〇〇の為に生きる!」というコンセプトを立てても良いかもしれません。

ただ、このナンバーワンやオンリーワンになれなくても、焦る必要はありません。

その何かに向かっていく過程自体が楽しいですし、以前の記事で紹介したような50歳あたりまで、色んな事を経験する生き方もあります。

好きなことだけやるイメージ好きなことだけやるのは本当に正しいのか!?

「コンセプト」と聞くと、堅苦しくて難しい感じがしますが、本当に何でも構いません。

それが「ある」と「ない」とじゃ、人生の生きやすさも変わってくるでしょう。


あなたにも大切にしている小さなコンセプトのようなものがあるのではないでしょうか。

その小さなコンセプトがあれば、人生をずっと生きやすくなります。

人生に幸せを感じていない人は特に、このコンセプトを1度、考えてみてください。